ニュース

2016-04-20

東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット(HPU)
医療政策実践コミュニティー(H-PAC)主催
~H-PAC第6回公開シンポジウム~
地域医療構想から次期医療計画へ
~需給ギャップを克服し、アウトカムを達成する~
開催報告

2016年3月13日(日)に開催いたしましたシンポジウムには、約140人の方にご参加いただき、大変有意義な議論を行うことができました。
シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めて感謝申し上げます。

2016-04-04

医療圏データベース公開のお知らせ

医療圏データベース(全国地域別・病床機能情報等データベース)のページを公開しました。

「医療圏データ分析・考察コンペ」の結果のお知らせ

「医療圏データ分析・考察コンペ」の結果、および全応募作の抄録集を公開しました。

2016-02-04

データベース差替のお知らせ

「医療圏データ分析・考察コンペ」の「全国地域別・病床機能情報等データベース」第2版の第2回修正をいたしました。

2016-01-27

データベース差替のお知らせ

「医療圏データ分析・考察コンペ」の「全国地域別・病床機能情報等データベース」第2版の修正をいたしました。

2016-01-13

データベース改訂のお知らせ

「医療圏データ分析・考察コンペ」の「全国地域別・病床機能情報等データベース」を大幅増補改訂いたしました。

2015-12-25

「医療圏データ分析・考察コンペ」募集のご案内

2016年3月13日開催のシンポジウム(1つ前の記事を参照)に併せて、「医療圏データ分析・考察コンペ~『データによる可視化』をやってみよう。その結果を共有しよう~」を実施いたします。

2015-12-25

2016年3月13日
地域医療構想(計画)に関するシンポジウム事前参加登録受付中

東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット(HPU)/医療政策実践コミュニティー(H-PAC)は、第6回公開シンポジウムを開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

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「地域医療構想から次期医療計画へ~需給ギャップを克服し、アウトカムを達成する~」

日時:2016年 3月13日(日) 13:00-17:30 <12:30開場>
会場:東京大学 武田先端知ビル 武田ホール 地図
地下鉄千代田線根津駅 徒歩5分/地下鉄南北線東大前駅 徒歩10分

いま、2025年の地域の医療提供体制を描いた「地域医療構想」が各地で作成されています。今後は、そのビジョンの質を高めると共に、そこに描いた体制転換を実際に進めていくことが焦点となります。また、次期医療計画の内容も高める必要があります。

そこで、本シンポジウムでは、厚生労働省担当者・有識者による講演、都道府県アンケート結果の発表、パネルディスカッション、ご来場者との意見交換などにより、地域医療構想(計画)を深め、地域の健康アウトカムを高めるための課題と解決策への道筋を議論いたします(詳細は下記のプログラムをご覧ください)。

  • 第6回公開シンポジウムプログラム (PDF, 244KB)
  • 参加事前申し込みは こちら

2015-09-10

「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン 実践編」掲載

2015年5月16日/17日の第5回公開シンポジウムにて発表された「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン 実践編」が完成いたしました。
当ガイドラインは、多様な有志メンバー約80人からなる「地域医療計画実践コミュニティー(RH-PAC)(第2期)」が 作成したものです。
公開シンポジウムで暫定版を発表し、そこでいただいた来場者からの多くのご意見などを反映し、大幅改訂されました。
厚生労働省が3月に発表した地域医療構想策定ガイドラインを補完し、地域で多様な立場の方々が参画して実効性の高い地域医 療構想と地域医療計画を策定するために活用されることを、想定しています。

  • 「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン 実践編~第1部 プロセス編~」
  • 「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン 実践編~第2部 千葉県編~」

2015-05-21

東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット(HPU)
医療政策実践コミュニティー(H-PAC)主催
協力:地域医療計画実践コミュニティー第2期(RH-PAC2)
~医療政策実践コミュニティー(H-PAC) 第5回公開シンポジウム~
「地域の医療計画を、ともに作る」 開催報告

2015年5月16日(土)、17日(日)に開催いたしましたシンポジウムには、のべ約225人(初日117人、2日目108人)の方にご参加いただき、大変有意義な議論を行うことができました。
シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めて感謝申し上げます。

  • 開催レポート (PDF, 779KB)
  • プログラムと講演スライド
  • 登壇者略歴 (PDF, 210KB)
  • 「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドラン 実践編~第1部 プロセス編~」(シンポジウム当日発表した暫定版)(PDF, 4.09MB)
  • 「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドラン 実践編~第2部 千葉県編~」(シンポジウム当日発表した暫定版)(PDF, 6.64MB)

2015-04-24

5月16日(土)/17日(日)
公開シンポジウム「地域の医療計画を、ともに作る」 参加登録受付中

概要、プログラム、事前申し込み窓口は、次のとおりです。
みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております。

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~医療政策実践コミュニティー(H-PAC) 第5回公開シンポジウム~
「地域の医療計画を、ともに作る」

主催: 東京大学公共政策大学院医療政策教育研究ユニット(HPU)/
医療政策実践コミュニティー(H-PAC)
協力: 地域医療計画実践コミュニティー第2期(RH-PAC2)
日時: 2015年 5月16日(土)  13:00-17:30 <12:30開場>
5月17日(日)  13:00-17:30 <12:30開場>
会場: 東京大学 武田先端知ビル 武田ホール 地図
※当初のご案内と会場が変更になっておりますので、ご注意ください。
地下鉄千代田線根津駅 徒歩5分/地下鉄南北線東大前駅 徒歩10分

趣旨:
日本が2025年から本格到来する超高齢化社会に適応するため、地域医療計画によって地域に適した地域医療提供体制を整備し、PDCA(計画、実施、評価、改善)サイクルを回し、医療・介護の質を均てん化(あまねく質が高い状態となること)することが喫緊の課題となっています。

それに向けて2015年度は、各都道府県が、地域医療計画の一部であり、地域の将来的な需給ギャップを解消する青写真となる「地域医療構想」を策定します。また、2017年度には次の地域医療計画を策定することになり、2016年度からその準備を始める必要があります。計画の策定にはその地域の患者・住民を始めとした多様な立場が参加することが求められます。また、現状を踏まえ、あるべき姿を見出し、それをもたらす効果を生む施策を作っていくプロセスが大切です。

こうした重要な転換点を迎えながら、地域医療計画を地域で具体的にどのように作っていけばいいかの認識とノウハウが大いに不足しているのが現状です。そこで、本シンポジウムでは、具体的にはだれがどのようにどのような注意点を踏まえて計画を策定すべきか、このたび作成された実践ガイドラインに沿って知見を共有し、参加者と議論を行い、実際の地域の医療計画の内容を深めることに役立てます。

○注:RH-PAC2=患者・住民、政策立案者、医療提供者、メディアの立場の約70人から成る有志勉強会

2015-02-23

【募集終了】医療政策実践コミュニティー 第5期 応募受付中(4月6日必着)

医療政策実践コミュニティー(Health Policy Action Community、略称H-PAC)は、医療政策教育・研究ユニット(HPU)における自主的社会活動で、医療政策に関する実践的グループ活動を行う研究会です。

H-PACでは「医療を動かす」をミッションに掲げ、患者・市民、政策立案者、医療提供者、メディアの4つの立場から医療政策分野においてリーダーシップを発揮している社会人(学生も可)の参加者を募ります。医療政策の課題についての知見共有と並行した実践的なグループ活動により、政策提言や事業計画作成を行います。

2011年度の第1期~14年度の第4期に引き続き、この度、第5期の参加者を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

【概要】
活動期間:2015年6月から2016年3月までの10カ月間
募集締切:2015年4月6日(月)当日必着
選考:参加希望者が定員を上回る場合は、書類選考を行わせていただきます。
4月下旬に応募者に選考結果を通知します。

【募集関連資料一式】

以下も参考になさってください。

2014-12-19

「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン」掲載

2014年10月12日/13日の第4回公開シンポジウムにて発表された「地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン」が完成いたしました。
当ガイドラインは、多様な有志メンバー約100人からなる「地域医療計画実践コミュニティー(RH-PAC)」が作成したものです。
公開シンポジウムで暫定版を発表し、そこでいただいた来場者からの多くのご意見などを反映し、大幅改訂されました。
現在、厚生労働省が作成中の地域医療構想策定ガイドラインを補完し、地域で多様な立場の方々が参画して実効性の高い医療計画を策定するために活用されることを、想定しています。

2014-11-26

医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
第4回公開シンポジウム(協力:地域医療計画実践コミュニティーRH-PAC)
「いま、生まれ変わる医療計画~地域医療の最適化へ、実効性を得るために~」
開催報告

2014年10月12日(日)、13日(祝)開催いたしましたシンポジウムには、のべ約280人(初日約160人、2日目約120人)の方にご参加いただき、大変有意義な議論を行うことができました。
シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めて感謝申し上げます。
レポートおよび講演資料等を公開いたしましたので、ご参照ください。

2014-09-01

10月12日(日)/13日(祝)「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
公開シンポジウム「いま、生まれ変わる医療計画~地域医療の最適化へ、実効性を得るために~」のご案内

概要、プログラム、事前申し込み窓口は、次のとおりです。
皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

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東京大学公共政策大学院「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
~医療政策実践コミュニティー(H-PAC) 第4回公開シンポジウム~
協力:地域医療計画実践コミュニティー(RH-PAC)
「いま、生まれ変わる医療計画~地域医療の最適化へ、実効性を得るために~」

日時: 2014年 10月12日(日)  13:00-17:30 <12:30開場>
10月13日(祝、月)  10:30-17:30 <10:00開場>
会場: 10月12日 東京大学 武田先端知ビル 武田ホール 地図
地下鉄千代田線根津駅 徒歩5分/地下鉄南北線東大前駅 徒歩10分
10月13日 東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール 地図
地下鉄丸の内線本郷三丁目駅 徒歩8分/地下鉄大江戸線本郷三丁目駅 徒歩6分

趣旨:
2025年の超高齢化社会の本格到来に向けて、2018年の次期地域医療計画の策定と診療報酬・介護報酬改定が大きな節目となります。次期医療計画を実効性あるものにするか左右するのが、今年秋から来年春にかけて策定される「地域医療構想(ビジョン)策定ガイドライン」であり、それを踏まえて来年度に策定される47都道府県「地域医療構想(ビジョン)」です。地域の住民や医療提供者をはじめとした関係者が参加して、質の高い地域医療構想・地域医療計画(以下、地域医療計画等)を策定することが、将来のカギとなっています。

そこで、今回の第4回シンポジウムでは、地域医療計画等の策定の仕方、あるべき内容に関してテーマごとにガイドライン案を策定し、議論する内容としました。4月以来、こうした内容を検討してきた有志勉強会である「地域医療計画実践コミュニティー(RH-PAC)」と協働で開催いたします。第1回シンポジウム(2011年)「医療政策の喫緊2テーマを考える(テーマ1 診療報酬、テーマ2地域医療計画)」、第2回(2012年)「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」、第3回(2013年)「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿」を、フォローした企画ともなっています。

日本の医療を改革するためにいま焦点となっている議論が展開されると期待しています。ふるってご参加ください。

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2014-01-28

【募集終了】医療政策実践コミュニティー 第4期 応募受付中(2月10日必着)

医療政策実践コミュニティー(Health Policy Action Community、略称H-PAC)は、医療政策教育・研究ユニット(HPU)における自主的社会活動で、医療政策に関する実践的グループ活動を行う研究会です。

H-PACでは「医療を動かす」をミッションに掲げ、患者・市民、政策立案者、医療提供者、メディアの4つの立場から医療政策分野においてリーダーシップを発揮している社会人(学生も可)の参加者を募ります。医療政策の課題についての知見共有と並行した実践的なグループ活動により、政策提言や事業計画作成を行います。

2011年4月~12年3月の第1期、12年4月~13年3月の第2期、13年6月~14年3月の第3期に引き続き、この度、第4期の参加者を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

【概要】
活動期間:2014年4月から2015年3月までの12カ月間
募集締切:2014年2月10日(月)当日必着
選考:参加希望者が定員を上回る場合は、書類選考を行わせていただきます。
3月上旬に応募者に選考結果を通知します。

【募集関連資料一式】

以下も参考になさってください。

2013-12-27

9/22(日)医療政策教育・研究ユニット(HPU)主催 第3回公開シンポジウム
「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手すべきか~」
開催報告掲載のお知らせ

全国から約160人の方にご参加いただき、フロア全体で活発な議論を行うことができました。本シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めて感謝申し上げます。

*当日の開催報告を下記に掲載いたしました。ご参照ください。

  • 「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手すべきか~」(PDF, 538KB)

*当日の各講演の発表資料と配布資料(PDF)はこちらをご覧ください。

2013-12-19

「医療政策実践コミュニティー」、次期募集予告

「医療政策実践コミュニティー(H-PAC)」では、第4期(2014年度)の参加者募集に向け準備中です。

【概要】
募集開始(予定):2014年1月末ごろ
募集締切:開始からおよそ2週間後の予定(募集開始時に締切日を掲載します)
活動期間:2014年4月から2015年3月までの12カ月間
募集要項:2014年1月末ごろ、本ページに掲載
選考:参加希望者が定員を上回る場合は、書類選考を行わせていただきます。3月上旬に応募者に選考結果を通知します。

ご参考までに、第3期(2013年6月-2014年3月)の募集関連資料一式は以下のリンクからご覧いただけます。ただし、第4期の募集については一部内容の変更の可能性がございますことをお含みおきください。

【参考資料】

  • H-PAC募集関連資料一式【前年:第3期募集終了分】 (ZIP, 2.09MB)

2013-10-22

9/22(日)医療政策教育・研究ユニット(HPU)主催 第3回公開シンポジウム
「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手すべきか~」
盛会にて終了

全国から約160人の方にご参加いただき、フロア全体で活発な議論を行うことができました。
シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めて感謝申し上げます。
当日の各講演の発表資料と配布資料(PDF)を公開いたしましたので、ご参照ください。
*当日のレポートは準備中です。完成しだいこちらに掲載いたします。
*アンケートに多数のご回答ありがとうございました。
 -地域医療計画のファイル提供を希望された方には、10月下旬にお送りいたします。
  10月30日までにファイル提供のメールが届かない方は、お手数ですがH-PAC事務局(h.pac.jp.info@gmail.com)までご連絡ください。
 -その他の連絡ご希望については、時期を迎えしだいメールでお知らせいたします。

2013-08-30

9/22(日)12:30-18:00「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
公開シンポジウム「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手すべきか~」のご案内

概要、プログラム、事前申し込み窓口は、次のとおりです。
皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

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東京大学公共政策大学院「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
~医療政策実践コミュニティー(H-PAC) 第3回公開シンポジウム~
「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手 すべきか~」

日時: 2013年9月22日(日) 12:30-18:00 <12:00開場>
会場: 東京大学 本郷キャンパス内 理学部 小柴ホール(地図
地下鉄丸の内線本郷三丁目駅より徒歩8分/地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩6分
(参加無料・定員140人;先着順)

地域の医療体制を、超高齢化社会をはじめとした現在の疾病・社会構造に速やかに適応させていくことが求められています。そのためには、診療報酬をそれにマッチしたものにすることも含めた総合的な改革を実施することが重要な課題となります。

2011年の第1回シンポジウムでは「医療政策の喫緊2テーマを考える(テーマ1診療報酬、テーマ2地域医療計画)」を、2012年の第2回では「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」を取り上げました。これらの課題を継続的にフォローすべく、第3回となる本年は「2025年に向けた医療計画と診療報酬の姿~いま何に着手すべきか~」として開催し、どこまで対応が進んだのか、残された課題は何なのか、を議論します。

2013-04-02

【募集終了】医療政策実践コミュニティー 第3期 参加者募集中(4月15日必着)

医療政策実践コミュニティー(Health Policy Action Community、略称H-PAC)は、医療政策教育・研究ユニット(HPU)における自主的社会活動で、医療政策に関する実践的グループ活動を行う研究会です。

H-PACでは「医療を動かす」をミッションに掲げ、患者・市民、政策立案者、医療提供者、メディアの4つの立場から医療政策分野においてリーダーシップを発揮している社会人(学生も可)の参加者を募ります。医療政策の課題についての知見共有と並行した実践的なグループ活動により、政策提言や事業計画作成を行います。

2011年4月~12年3月の第1期、12年4月~13年3月の第2期に引き続き、この度、第3期の参加者を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

【概要】
活動期間:2013年6月から2014年3月までの10カ月間
募集締切:2013年4月15日(月)当日必着
選考:参加希望者が定員を上回る場合は、書類選考を行わせていただきます。
5月第3週までに参加者に結果を通知します。

【募集関連資料一式】

以下も参考になさってください。

2013-03-13

「医療政策実践コミュニティー」、次期募集予告

「医療政策実践コミュニティー(H-PAC)」では、第3期(2013年度)の参加者募集に向け準備中です。

【概要】
募集開始(予定):2013年4月第1週ごろ
募集締切:開始からおよそ2週間後の予定(募集開始時に締切日を掲載します)
活動期間:2013年6月から2014年3月までの10カ月間
募集要項:2013年4月第1週ごろ、本ページに掲載
選考:参加希望者が定員を上回る場合は、書類選考を行わせていただきます。5月第3週までに参加者に結果を通知します。

ご参考までに、第2期(2012年4月-2013年3月)の募集関連資料一式は以下のリンクからご覧いただけます。ただし、第3期の募集については一部内容の変更の可能性がございますことをお含みおきください。

【参考資料】

  • H-PAC募集関連資料一式【前年:第2期募集終了分】(ZIP, 745KB)

2012-09-04

8/18(土)医療政策教育・研究ユニット主催 第2回公開シンポジウム
「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」
盛会にて終了

おかげさまで、標記シンポジウムに150名以上の方にご参加いただき、 フロア全体で活発な議論を行うことができました。

本シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めまして感謝申し上げます。

当日の配布資料および各講演の発表資料PDFを公開致しましたので、ご参照ください。

当日のレポートは下記に掲載しております。

  • 「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」(開催報告)(PDF, 420KB)

2012-07-23

8/18(土)12:30~18:00「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
公開シンポジウム「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」のご案内

標記シンポジウムを開催いたします。
概要、プログラム、申込み窓口は、次のとおりです。
事前にお申し込み頂いたうえ、奮ってご参加ください。
当日、会場でお目にかかれることを、楽しみにしております。

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東京大学公共政策大学院「医療政策教育・研究ユニット」(HPU)主催
~医療政策実践コミュニティー(H-PAC) 第2回公開シンポジウム~
「徹底研究:医療を動かす、医療計画作りとは」

日時: 2012年8月18日(土) 12:30~18:00 <12:00開場>
会場: 東京大学 本郷キャンパス内 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(地図
地下鉄丸の内線本郷三丁目駅より徒歩8分/地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩6分

2013年度から5年間の地域医療を方向づける、次期医療計画の検討が各都道府県で進められています。
「5疾病・5事業および在宅医療の連携体制の構築」を具現化するために、今、どのような考えで、どのような作業を実践し、どのような内容を計画に盛り込むべきか。
昨年10月に開催した第1回公開シンポジウムでの議論からさらに踏み込みます。
11人の演者にご講演いただき、国と地域の状況を共有のうえ、実際に医療計画作りを行っている方々にも多数ご来場いただいて意見交換を行い、具体的アクションプランの導出につなげます。

2012-02-01

「医療政策実践コミュニティー」第2期 参加者募集中(2月13日必着)

「医療政策実践コミュニティー」(Health Policy Action Community、略称H-PAC)は、医療政策教育・研究ユニット(HPU)における自主的社会活動で、医療政策に関する実践的グループ活動を行う研究会です。

H-PACでは「医療を動かす」をミッションに掲げ、患者・市民、政策立案者、医療提供者、メディアの4つの立場から医療政策分野においてリーダーシップを発揮している社会人(学生も可)の参加者を募ります。医療政策の最先端課題を学び、さらに実践的なグループ活動により、政策提言や事業計画作成を行います。

2011年4月~12年3月の第1期に引き続き、この度、12年4月~13年3月の第2期の参加者を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

以下も参考になさってください。

2011-12-27

医療政策実践コミュニティー(H-PAC)では第2期生の募集に向け準備中です

H-PAC第2期の活動は、2012年4月-2013年3月を予定しています。詳細については、2012年1月中に本ページ上に募集要項を掲載いたします。

ご参考までに、第1期(2011年4月-2012年3月)の募集要項等は以下のリンクからご覧いただけます。ただし、第2期の募集については変更の可能性がございますことをお含みおきください。

  • H-PAC募集要項【第1期募集終了分】(ZIP, 596KB)

2011-11-04

10/10(月・祝)医療政策教育・研究ユニット主催 シンポジウム
「医療政策の喫緊2テーマを考える」(テーマ1:診療報酬 テーマ2:地域医療計画)
盛会にて終了

おかげさまで、標記シンポジウムに150名以上の方にご参加いただき、 フロア全体で活発な議論を行うことができました。

本シンポジウムにご協力・ご参加いただいた皆さまに、改めまして感謝申し上げます。

当日の配布資料および各講演の発表資料PDFを公開致しましたので、ご参照ください。

2011-09-29

10月10日開催の公開シンポジウム プログラムを更新いたしました。

2011-09-14

10/10(月・祝)13:00~17:00 医療政策教育・研究ユニット主催 シンポジウム
「医療政策の喫緊2テーマを考える」(テーマ1:診療報酬 テーマ2:地域医療計画) のご案内

標記シンポジウムの開催について、ご案内申し上げます。

ご興味のある方は、事前にお申し込み頂いたうえ、ご参加ください。

当日、会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

2011-03-16

3/21(月・祝)13:30~17:00 医療政策教育・研究ユニット主催 シンポジウム
「2011年度 喫緊の医療政策課題を共に考える」 中止のご案内

標記シンポジウムの実施につきまして、諸事情を考慮し、 企画を中止させていただくこととなりました。

直前のご連絡となりご迷惑おかけしますことを、お詫び申し上げます。

2011-03-07

3/21(月・祝)13:30~17:00 医療政策教育・研究ユニット主催 シンポジウム
「2011年度 喫緊の医療政策課題を共に考える」 のご案内

標記シンポジウムの開催について、ご案内申し上げます。 ご興味のある方は、事前にお申し込み頂いたうえ、ご参加ください。

当日、会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

2011-02-18

医療政策実践コミュニティー(H-PAC)は参加者の募集を締め切りました

お蔭さまで多くの方にご応募いただきましたことを御礼申し上げます。 現在、参加者の選考中ですが、応募者多数のため、メールによる結果通知が当初の予定(2月末)より若干遅れる見込みがございます。 3月2日(水)までには通知を完了いたしますので、 今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

2011-01-31

「医療政策実践コミュニティー」参加募集中(2月14日必着)

2011年4月に、医療政策に関する実践的グループ活動を行うため、 HPUにおける自主的社会活動との位置づけで、「医療政策実践コミュニティー」(Health Policy Action Community、略称H-PAC)という名称の研究会を立ち上げることとなりました。

参加者を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

  • 募集要項・参加申し込み書 (ZIP, 230KB)

また、H-PACに関するFAQをまとめましたので、ご参照ください。

2010-08-05

公共政策大学院ニュースレター第21号に、「医療政策教育・研究ユニット発足/設立記念シンポジウム開催報告」が掲載されました。

2010-05-31

6/26(土)13:30~ 公共政策大学院主催 医療政策教育・研究ユニット創設記念シンポジウムのご案内

標記シンポジウムの開催について、ご案内させて頂きます。 ご興味のある方は、事前にお申込み頂いたうえ、ご参加ください。 当日、会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

詳細は、以下のページでご確認下さい。

2010-03-26

東京大学公共政策大学院は,2010年1月に「医療政策教育・研究ユニット」を設置しました

岩本教授 井伊客員教授 辻客員教授 埴岡客員教授 金本院長 田辺副院長