イベント

国際シンポジウム2017年度

シンポジウム名:「パリ協定発効後の脱炭素化の見通し」

日時:2018年2月8日(木) 14:00-18:00 (受付開始 13:30)
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター(福武ホール地下2階)
参加費:無料(要事前申込み。定員に達した場合受付を終了します)
言語:日本語・英語(同時通訳あり)
主催:東京大学公共政策大学院(GraSPP)、国際石油開発帝石株式会社(INPEX)
共催:(一財)日本エネルギー経済研究所(IEEJ)

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開催趣旨

パリ協定後の世界及び脱炭素化の見通しについては依然として様々な不確定要素があり、企業の経営・投資判断を難しいものにしている。こうした中で、パリ協定後の国際情勢、低炭素化にむけた各国の政策動向、脱炭素化に向けた技術動向、投資環境などを通して、日本のエネルギー政策や企業戦略の在り方に関するインプリケーションを抽出する。


プログラム

14:00-14:10 開会挨拶
黒田直樹 国際石油開発帝石株式会社 相談役
14:10-14:50 基調講演1
Ms. Laura Cozzi, Head of Energy Demand Outlook Division, World Energy Outlook, International Energy Agency
14:50-15:30 基調講演2
秋元 圭吾 (公財)地球環境産業技術研究機構(RITE) 主席研究員
15:30-16:10 基調講演3
末広 茂  (一財)日本エネルギー経済研究所(IEEJ) 研究主幹
16:10-16:30 休憩
16:30-17:30 パネルディスカッション
モデレーター:
有馬 純 東京大学公共政策大学院 教授


パネリスト:
Ms. Laura Cozzi (IEA)
秋元 圭吾 (RITE)
末広 茂 (IEEJ)
Dr. Oliver Geden, Head of EU/Europe Division, German Institute for International and Security Affairs


17:30-17:55 質疑応答
17:55-18:00 閉会挨拶
飯塚 敏晃 東京大学公共政策大学院 院長