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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

参加希望の皆様へ

参加希望の皆様へ

留学スケジュール

交換留学の流れ

●東京大学で1年間学び、北京大学とソウル大学校でそれぞれ1学期間ずつ学びます。
●所定の単位を取得することで、東京大学の修士号および、プログラム修了の認定証を得られます。

ダブル・ディグリーの流れ

● 東京大学で1年間、北京大学・ソウル大学校のいずれかで1年間学び、3つ目の大学で1学期間学びプログラム修了の認定証を得られます。
● 東京大学およびダブル・ディグリーとして選択した協定校の所定の修了要件をそれぞれ満たすことで二つの修士号を取得でき、さらにプログラム修了の認定証を得られます。

留学先でのスケジュール

  • 交換留学
    黒飛 建二さん

    黒飛 建二さんの1週間のスケジュール

    コメント

    留学前2つの不安がありました。1つは中国人とのコミュニケーションについてです。しかし北京大学には、日本語で話しかけてくる中国人など日本に関心のある学生がとても多く、いまでは中国語、英語、日本語を交え、彼らとの交流を楽しんでいます。留学生交流団体が頻繁に食事会なども開いているのでよく参加しています。反日運動の報道もありましたが、大学の外でも、日本人だからということで中国人とのトラブルは起きませんでした。もう1つは就職活動です。こちらも杞憂でした。北京大学のルールに従い、担当教授や事務局などに手続きをすることで、日本に一時帰国して行うことができました。ただし北京を離れることができるのは1カ月以内なので気をつけてください。私は参加しませんでしたが、北京で日本人対象の合同説明会も開催されています。

  • ソウル大学校DD
    永井 宏志郎さん

    永井 宏志郎さんの1週間のスケジュール

    コメント

    公共政策大学院(GraSPP)では、英語と日本語で開講される科目を取り分けることで、学びの幅を大きく広げることができます。田中均先生の「Japan’s East Asia Policy」では外交の最前線を英語で、増田寛也先生の日本語科目「現代行政Ⅰ」では地方自治の課題を日本語でしっかり学ぶことができました。現在北京に留学中ですが、英語だけではなく母国語で深く学ぶGraSPPでの1年間は、キャンパスアジアコースの学生にとって重要な時期だと思います。

  • 北京大学DD
    小川 達也さん

    小川 達也さんの1週間のスケジュール

    コメント

    ディスカッションの授業が刺激的です。欧米の学生は論理がしっかりした議論が多く、またクラスに貢献することが重視されるため活発な意見交換がなされます。授業の質も高く、多様な学生の集まる環境で学べるので、とても充実しています。生活面では大気汚染が心配でしたが、日本で報じられているほど悪い日ばかりではなく、澄み切った青空になる日も多いです。中国人のルームメイトが様々な面でサポートしてくれており、仲良くなってくると出身省の話など教えてくれるので時間がある時は一緒に出掛けたりします。

  • 北京大学DD
    山光 瑛美さん

    山光 瑛美さんの1週間のスケジュール

    コメント

    「Topics in Area Studies」というペンシルベニア大学の客員教授による講義では、アジア各国が近代化していく中、経済、文化や社会がどのように変化してきたかを分析しています。民族学、歴史学、政治学等幅広い観点から東アジア特有の「コーポレート・カルチャー」を学ぶことができ、日本社会が韓国、中国の学生からどのように認識されているのかを知ることもできます。韓国人の教授が講義内で紹介する「日本」や「中国」の文化が(意図的なのかもしれませんが)時代遅れな情報や、固定概念による情報であることも多々あるのですが、講義中は常に教授と学生が訂正・議論を行い合うことが可能な活気のある講義です。