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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

キャンパスアジアプログラムとは

キャンパスアジアプログラムとは

各大学の紹介

日・中・韓の各国を代表する国立大学を
舞台とした、第一線の教育研究環境

東京大学公共政策大学院

東京大学 公共政策大学院
東京大学 東京大学
東京大学の概要
東京大学は、日本で初めての国立大学として1877年に創設されて以来、東西の文化が融合する学術の拠点として、世界の中で独自の学術を発展させ、多くの優れた人材を育成してきました。名声ある長い歴史がある中で、東京大学は最先端の高等教育機関としての威厳を保ち続けています。16人の総理大臣、11人のノーベル賞受賞者を筆頭に著名な卒業生を数多く輩出しています。
公共政策院の研究内容
専門性と幅広い知識の両方を兼ね備えた、官僚、国際機関や研究機関の専門家など、広く公共政策に関わる政策プロフェッショナルの育成を目指しています。本大学院は、法学政治学研究科と経済学研究科の両研究科が連携して設立する教育組織となっています。両研究科において高い国際的評価を受けている教授陣が教育を担当しており、制度の立案と運用に関わる知識を身につけるための法学、制度を動かしていくダイナミクスに関わる知識を身につける政治学、政策案の導出と評価を行うために必要とされる知識を身につける経済学という3つのディシプリンがバランスよく学べるカリキュラムを提供しています。また、具体的な政策事例を素材とする事例研究をカリキュラムのコアの一つと位置づけ、知識の応用と共に、体系化され得ない視点や想像力を育み、コミュニケーション能力の向上が実現されるよう、ケースメソッド方式を取り入れています。
院長 高原明生
院長 高原明生
院長からのメッセージ

アジア3カ国を体験し、高度な専門知識と 次世代につながる人間関係を。

日・中・韓の3ヵ国で学び、学位を取るという試みは、これまでどの大学でもほとんど行われてこなかったことではないでしょうか。異文化の中に実際に身を置き、研究と生活を通して、現地の人と話をする中で、机上の学問だけではわからない人々の暮らしや歴史を学べるところに、CAMPUS Asia プログラムの最も大きな意義があると考えています。とくにこの3カ国はいま、世界の経済・政治において存在感を高めつつありますので、これらの国々を深く体験し、将来につながる人間関係を形成することが非常に重要です。私たちは国籍と学問のバックグラウンドが異なる学生たちの交流が互いに高い成果を生み出すように、北京大学、ソウル大学校としっかり連携してプログラムを構築していきたいと思います。

北京大学国際関係学院

北京大学 国際関係学院
北京大学 北京大学HPへ
北京大学の概要
北京大学は、1898年に国立の総合大学としてはじめて設立された国家重点大学の一つです。中国の最高峰の高等教育機関として多くの政治家や科学者を輩出してきました。多数のIT産業や研究所が集まる中国のシリコンバレー「中関村」にも隣接しています。
国際関係学院の研究内容
北京大学国際関係学院は、学部での専攻分野の確かな基礎知識を備え、中国外交、国際関係についての積極的な研究を志す学生を受け入れています。CAMPUS Asia プログラムで留学する学生が所属する「Master of International Relations」コースは、一学年20人までの少人数制で、理論と実践を融合し、政治、外交、近代中国の社会開発について一歩踏み込んだ学術研究を英語で学ぶことができます。必要単位の修得、研究論文の執筆、口述試験等の要件を満たせば、北京大学の修士号を取ることも可能です。
院長 JIA Qingguo
院長 Shiqi TANG
院長からのメッセージ

若い世代は、3カ国の未来の象徴。 東アジアと世界のために、協力し合ってほしい。

グローバリゼーションと情報革命により、我々は新たな世界に進もうとしています。中国、日本そして韓国の若い世代は東アジアの平和的かつ持続可能な発展に向け大きな責任を担う必要があります。CAMPUS Asiaプログラムは、3ヵ国の若い世代がお互いに学び合い、共通の歴史についての理解をより深め、直面する課題への解決法を摸索し、豊かな未来を目指し努力するための基盤となります。 未だ実務上の困難は存在するものの、我々は、北京大学、ソウル大学、東京大学の3大学間の連携により、当プログラムが大学院生の交流において最も有益かつ建設的なメカニズムの一つとなり、学生の知識を深め、視野を広げることにつながると確信しています。国際情勢の分野における主要教育機関として、北京大学国際関係学院は当プログラムに参加し推進できることを光栄に思います。 若い世代は、それぞれの国の未来を象徴する存在です。当プログラムに参加する学生たちが3ヵ国の友好関係を構築し維持するため全力を尽くし、東アジアおよび世界における平和と繁栄に向け協力し合っていくことを心から期待します。

ソウル大学校国際大学院

ソウル大学校 国際大学院
ソウル大学校 ソウル大学校HPへ
ソウル大学校の概要
ソウル大学校は、1946年に9つの専門学校を統合し、韓国ではじめての国立大学として設立されました。現在は16の単科大学によって構成されており、1つの一般大学院と11つの専門大学院があります。金泳三(第14代大統領)、金鍾泌(第11・31代国務総理)、潘基文(国連事務総長)もソウル大学校の出身です。
国際大学院の研究内容
ソウル大学校国際大学院は急速かつ複雑にグローバル化した社会を牽引するリーダーの育成を目的とし、高い知識とそれを応用する実務的なスキルをバランスよく学べるカリキュラムを提供しています。官僚、国際機関、研究機関、シンクタンク、多国籍企業、メディア、大学など、幅広い分野において学術的にも実務的にも活躍できる人材を養成します。また国際通商、国際協力、国際地域研究及び韓国学、それぞれの分野における第一線の教諭陣をそろえることにより、他大学とは一線を画す特別な学習環境を提供しています。
Jong-Ho JEONG
院長 Jong-Ho JEONG
院長からのメッセージ

東アジア地域に真のコミュニティとしての関係を、 このCAMPUS Asiaプログラムから。

今日のグローバル化した世界において国家間の相互関連性は増大し、選択肢や機会も広がっています。しかし同時に、一つの国や組織だけではなく地域全体や複数の組織に関わる大きな課題も発生するようになりました。こうした状況により、まさに世界および地域全体の問題に対する共通の理解と責任、それに基づくグローバルな思考や戦略が必要とされています。このような観点から、東アジアの主要な教育機関が協力し合い、地域的かつ国際的なさまざまな問題に対処する学際知識と異文化体験を有し、世界的視野を持つ次世代リーダーを育成するプログラムを設立しました。ソウル大学校・北京大学・東京大学の3校は、CAMPUS Asia プログラムを通し次世代アジアのリーダーの育成を目指しています。 CAMPUS Asiaは人と人とをつなぐプログラムです。3校の学生や教員の学術・文化両面での交流は、現在の地域的・国際的問題に対し国境を越えたより包括的な視点を育むことでしょう。 加えて、CAMPUS Asiaは理論と実践とを結びつけるプログラムでもあります。3校が合同で、国際関係学および公共政策学の分野において、理論モデルと実社会における技術知見とを融合させたユニークなカリキュラムを提供します。このプログラムを通じ学生は第一線の知識を学ぶだけでなく分析技術を向上させることができ、その結果、将来の困難な課題への対処法を効果的に学ぶことができるのです。