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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

カリキュラム構成 Curriculum structure

公共政策大学院のカリキュラムは、基幹科目、展開科目、実践科目、事例研究の4つの科目群から構成されます。

基幹科目

公共政策のプロフェッションとしての基礎をなす知識と分析能力をつけることを目的とした科目であり、法学分野、政治学分野、経済学分野の3つのディシプリンからバランス良く修得することを必要とするものです。

展開科目

政策の各分野に結びついた科目、地域研究に関わる科目、もしくはより高度の専門性を追求する各分野について修得することを目的とした科目であり、各人の将来の進路に従って、体系的に選択することが望まれるものです。

実践科目

実務への応用を念頭に置き、実務の経験を学ぶことを目的とする科目です。政策実務と密接に連関した科目、さらに実務経験を持つ教員によって教育が行われ、実務の経験を学ぶことのできる科目がこれにあたります。

事例研究

具体的な事例をもとに、ケースメソッド方式によって行われる授業であり、知識の応用とコミュニケーション能力の向上につとめることを目的とするものです。

リサーチペーパー及び研究論文

また、リサーチペーパー及び研究論文の制度を設け、これらを提出して口述試験に合格した者に対しては、所定の単位を付与することにしています。

研究者としてのキャリアを考えている学生にはリサーチペーパーや研究論文の提出を推奨しています。東京大学法学政治学研究科博士(後期)課程に進学するには、研究論文の執筆が必須となっています。

いずれの科目においてもその教育においては、具体的な事例を教材として提供し、教師と学生との間の双方向的な議論、学生による自発的な授業参加を促し、高い専門知識と実践能力、そしてその活動を支える倫理観を養うことを目的としています。

必要取得単位数

卒業までに必要な取得単位は、46単位以上。 修了要件に関しては、各コースごとに設定します。