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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

キャンパスアジアコース Campus Asia Program

修了要件

全コース共通の修了要件

公共政策大学院を修了するためには、2年以上在学し、46単位以上修得しなければならない(公共政策学教育部規則第3条第1項及び4条1項)。また、次のとおりコース別に定められた授業科目及び単位数を修得しなければならない(同規則第6条第3項)。

他の研究科若しくは学際情報学府の授業科目、又は学部の授業科目は、合わせて8単位まで修了に必要な単位数に算入することができる(同規則第8条)。

1年間に38単位を超えて履修科目を登録することができない(同規則第11条第2項)。

その他のリサーチペーパー及び研究論文、他の大学院における授業科目の履修等、入学前の既修単位等の認定などについては、公共政策学教育部規則を参照すること。

なお、既に単位を修得した授業科目と同一科目名の授業科目を再度履修することはできない。

※1つの科目により2つ以上の修了要件として意味を持つ科目は、それぞれの修了要件にカウントされる。

コース別修了要件 キャンパスアジアコース  (2016年度)

【重要なお知らせ】2017年度より、キャンパスアジアコースの学生募集を停止します。詳細に関してはこちらをご確認ください。

  • 政治分野・法律分野の以下の授業科目から8単位以上を修得していること。
    • Law and Public Policy
    • International Conflict Study
    • Science, Technology and Public Policy
    • Modern Japanese Diplomacy
    • Policy Process and Negotiation
    • Comparative Analysis of Japanese Economic Policy-Making Process
    • Governance and Development
    • Japanese Politics
    • Politics and Public Policy
    • Introduction to International Politics
    • Security Studies
    • Japanese Government
    • Japanese Government and Politics
    • Public International Law and Domestic Implementation
    • The Politics and Diplomacy of Contemporary China
    • International Politics in East Asia
    • Introduction to Public Management
    • Human Security: Asian Perspectives
    • Field Seminar in International Relations
    • Conflict Prevention and Post-Conflict Politics
    • Insurgency and Counterinsurgency
    • Transformation of Warfare and Technology

    ※ この要件に該当する科目が追加されました。
    2015年度以前の入学者が追加された科目の単位を修得した場合、この要件の単位として認められます。 また、それらの科目を2015年度までに履修し、単位を修得している場合でも、同様に認められます。

  • 経済分野の授業科目群(1)から(3)までのいずれか2以上を修得していること。(1) A又はBの授業科目を修得する。
    1. Microeconomics for Public Policy 及び Practice Session for Microeconomics for Public Policy
    2. Microeconomics 及び Practice Session for Microeconomics

    (2) A又はBの授業科目を修得する。

    1. Macroeconomics for Public Policy 及び Practice Session for Macroeconomics for Public Policy
    2. Macroeconomics 及び Practice Session for Macroeconomics

    (3) A又はBの授業科目を修得する。

    1. Statistical Methods 及び Practice Session for Statistical Methods
    2. Econometrics for Public policy 及び Practice Session for Econometrics for Public policy

ただし、2015年度まで開講のApplied Econometrics for Public Policy、Practice Session for Applied Econometrics for Public Policy又はEconometrics、Practice Session for Econometricsの単位を修得した者は、この限りでない

  • 事例研究を8単位以上修得していること。
  • 修了時までに修得した単位に、実践科目として認定された授業科目を4単位以上含んでいること。
  • 北京大学及びソウル大学校にて修得した単位を合計12単位以上含んでいること。
  • 修了時までに修得した単位に、英語で開講された授業を28単位以上含んでいること。
関連項目