download graspp user website pdf tell external home arrow_down arrow_left arrow_right arrow_up language mail map search tag train

東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

S1S2月曜4限「行政法の現代的諸問題」 April 14, 2016

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

「行政法演習」では、ゲストスピーカーの方の講演と受講者による報告を組み合わせる予定でしたが、受講者数に照らし、全員の報告の時間をとることが困難と判断されるため、毎回、ゲストスピーカーの方の講演としたいと思います。シラバスでお知らせした予定と異なってしまいましたことをお詫びします。

すでに4月18日までの予定はお伝えしてありますが、その後の予定は、以下の通りです。
4・25(個人情報保護委員会の組織と業務)、5・2(会計検査院と会計検査)、5・9(第31次地方制度調査会答申[地方行政体制(広域連携等)およびガバナンス(住民監査請求、住民訴訟)]),、5・23(基準認証制度)、5・30(原子力規制委員会と原子力行政)、6・6(公益通報者保護)、6・13(行政機関個人情報保護法および独立行政法人等個人情報保護法の改正)、6・20(港湾法改正と港湾行政の動向)、6・27(宇宙活動法、リモートセンシング法の制定)、7・4(インターネット上の個人情報・利用者情報の保護)、7・11(独禁法の法執行システム)です。講師には、第1回と同様、法改正作業で中心的役割を果たした方または第2回と同様、当該分野における官界の第一人者といえる方を予定しています。日程は、講師のご都合により変更の可能性があり、現時点での予定として理解してください。なお、5月16日は、金曜日の授業に振替になりますので、この演習の授業はないことに留意してください。

レポートについては、この授業で取り上げたテーマと関連するものでも結構ですし、それ以外であっても、行政法概説Ⅰ~Ⅲで取り上げている問題でも結構です。

宇賀 克也