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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

第11回仮想政府セミナー『組織のミッションを達成するためCIOは如何に機能するか~米国連邦政府の経験に学ぶ~』 2016年03月10日(木)

イベント情報

2015年度(第11回)仮想政府セミナー
組織のミッションを達成するためCIOは如何に機能するか
~米国連邦政府の経験に学ぶ~

日時: 2016年3月10日(木) 14:30-17:45 (14:00開場)
場所: 東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール MAP
主催: 東京大学公共政策大学院PADIT(情報通信技術と行政)研究プロジェクト
一般社団法人 行政情報システム研究所
共催: 東京大学公共政策大学院STIG(政策のための科学)教育・研究ユニット

参加無料・同時通訳(日英)あり

事前申し込み

趣旨

米国連邦政府は1996年クリンガーコーエン法により各省にCIOを設置してIT投資のマネジメントを強化した。さらに、2002年には政府全体の総合的なIT投資の最適化のため、電子政府法により連邦政府CIOを設置した。今回、このようなITマネジメントを強化した時期に連邦政府CIOを務めたカレン・エバンス氏を迎えて、その経験を踏まえた組織のミッションを達成するためのCIOの機能について議論するとともに、2014年末に議会で立法化され実行に移されようとしている米国連邦政府各省のCIO機能の強化策の討議を通じて我が国の電子政府のガバナンスのあり方への示唆を探る。

プログラム

14:30-14:40 開会挨拶
城山英明 東京大学公共政策大学院 院長
福井良次 一般社団法人 行政情報システム研究所理事長
14:40-14:50 イントロダクション
奥村裕一 東京大学公共政策大学院 客員教授
14:50-15:50 講演
「組織のミッションを達成するためCIOは如何に機能するか その経験から学ぶ」
カレン・エバンス氏 米国連邦政府元CIO
15:50-16:05 休憩
16:05-16:20 質疑応答
16:20-17:40 パネルディスカッション
「米国連邦政府のCIO機能強化法(2015年)をめぐって」
パネリスト
座間敏如 政府CIO上席補佐官、財務省CIO補佐官
平本健二 政府CIO上席補佐官、経済産業省CIO補佐官
根本直樹 政府CIO補佐官、厚生労働省CIO補佐官
カレン・エバンス
モデレータ
奥村裕一
17:40-17:45 閉会挨拶