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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

COG2020最終公開審査+ミニプレゼン+ポスター展イベント 2020年03月08日(日)

STIG

チャレンジ!オープンガバナンス2019
最終公開審査および並行イベント
2020年3月8日

東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)は、東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)、(一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN)、との共催で、オープンガバナンスを応援する「チャレンジ!オープンガバナンス2019」コンテスト(COG2019)の最終公開審査および並行イベントを開催します。

参加申し込みはこちらです。


市民も変わる、行政も変わる オープンガバナンス!!


•市民も変わる (Engaged citizen) 地域の課題の解決に自分の問題として取り組む主役となります
 学生も未来の市民として積極的に活躍します


•行政も変わる (Open government) オープンガバナンスのプラットフォームとなります


COG2019の詳細はこちらです。

昨年6月以来の取り組みの流れです。
ステップ1(夏):地域課題を抱える自治体の募集を夏に行い、41自治体の登録がありました。
ステップ2(秋):その地域課題を解決する市民/学生によるアイデアの募集を秋におこない、56件の応募がありました。内訳:市民11件、学生28件、混成17件

このコンテストにご応募いただいたステップ1の自治体のみなさま、そしてステップ2の市民/学生のみなさま、全員の熱意と努力に厚く御礼を申し上げます。
ステップ3(冬):審査委員会による一次審査を経て、今回、最終公開審査および並行イベントを開催します。
応募していただいた市民/学生のみなさまのアイデアには様々なヒントや気づきが含まれていて大変勇気付けられました。

オープンガバナンスはみなさまの継続的な実践により進んでいきます。
コンテストとしては性格上賞を絞らざるを得ないのですが、アイデアは実践してこそ意義があります。
この一助とするため、今回を含めてCOGに応募され、COGサイトでアイデアが公開されていて、
かつその後も継続して進捗しているプロジェクトにつきましては、
実施状況等のスクリーニングを経て、
運営の改善ワークショップの機会の提供を検討することとしています。
時期は今秋を目途にしています。

<審査委員による最終公開審査>
〇プレゼンによる最終公開審査 対象 12件
賞は次の通りを予定しています。審査委員の合同で賞を決定します。

※総合賞(アイデア+連携体制)
※アイデア賞
※連携体制賞
※学生賞
※Special Innovation Award in collaboration with Ash Center, HKS, Harvard

今回は最終公開審査対象の中から協賛団体が選ぶ協賛団体賞の授与の予定もあります。

<並行イベント>
最終公開審査対象の案件だけでなく、ほかの案件もできるだけ知っていただくために、ミニプレゼン+ポスター掲示やポスター掲示も設けました。

〇ミニプレゼン+ポスター掲示 対象 11件 会場で参加者によるスマホ投票を企画
〇ポスター掲示 対象 20件 会場で参加者によるスマホ投票を企画

<公式イベント終了後アフターコンテスト>
今回から試みとして終了後の催しを充実します。
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日時:2020年3月8日(日)9:25-18:30
場所:東京大学弥生講堂一条ホール 定員300名

昼食は各自で、学食(中央食堂)や近隣の食事処を利用をしてお取りください。
会場内は飲食禁止です。また、ごみは各自でお持ち帰りください。

当日の予定(予定は予告なく変更する可能性があります。)


8:55開場(受付開始) 最終公開審査対象、ミニプレゼン対象、ポスター展対象の方は準備のため別途お知らせしてある時間に早めの集合となります


9:25 開会の辞


9:30 本日の予定、応募状況、選考方法などの説明


9:40 1 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「多摩市の街並み共有プロジェクト〜Googleストリートビューを活用した遊歩道・公園の丸見え化〜」・多摩市


10:00 2 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「京都の木とICTの目でつながる心」・京都市


10:20 3 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「働きづらさを抱えた人が働ける!分身ロボット窓口案内で日本一あたたかい市役所を実現」・深谷市


10:40 小休憩


10:50 4 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「安全に我が家へGO!災害時徒歩帰宅支援マップ作成」・裾野市


11:10 5 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「ICTの活用により薬局・薬剤師等の活用支援ファーマッチング」・京都市


11:30 6 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「多文化交流を実現するイベント『でっかいかるたで大合戦!』」・越前市


11:50 お知らせ


12:00 昼休憩


13:00 7 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「デマンド型タクシーと空き店舗を活用した高齢者に優しい公共交通」・鶴岡市


13:20 8 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「住人十色」・西宮市


13:40 9 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「バリアフリーではない施設の突破方法調査」・横浜市


14:00 小休憩


14:10 10 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「新都心公園避難村(防災フェス)」・那覇市


14:30 11 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「こども防災マップクラブ」・倉敷市


14:50 12 審査用プレゼンテーション(&質疑応答) 「「まめバスすごろく」で疑似体験!地域の宝を発掘、活用、未来につなぐ」・草津市


15:10 小休憩


15:20 並行イベント ~ 審査委員退席中
 ミニプレゼン (3×11)40分
 ミニプレゼン会場参加者投票発表 5分
 ファイナリストの中から協賛団体賞発表(LINE、JIPDEC、Microsoft) 15分
 COG2016総合賞成果発表 ナイス里親10ヶ条 10分


16:50 最終審査発表(総合賞、アイデア賞、連携体制賞、学生賞、ハーバード・イノベーション賞)、審査委員登場


17:10 総評


17:20 閉会の辞


17:25 記念撮影


<公式イベント終了>


17:30 ホワイエにてアフターコンテストタイム+ポスター投票+歓談



※ 発表順は乱数生成サイトを使用してCOG事務局で厳正に行いました。

<ミニプレゼン発表順 15時20分頃から 1チーム3分 会場でのスマホ投票実施>
M1 「障がいのある人も暮らしやすい町に~学校、企業の積極参加による地域文化の醸成~」・宇部市
M2 「デザイン思考とシステム思考からアイデアを出し、持続可能な地域活性化の形を実現させるため、学生が企業と行政をつなぐ」・三田市
M3 「鉄の街室蘭からの贈り物 ~いつまでも元気で自分の爪切りたい~」・室蘭市
M4 「高校生が魅力発見!日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」愛 醸成プロジェクト」・姫路市・福崎町・市川町・神河町・朝来市・養父市
M5 「小倉駅前の歩道・ペデストリアンデッキ・車道を利用した、多様な人が集まる地域コミュニティ空間「KOKURAシンボルプレイス」」・北九州市
M6 「RPAによる窓口業務シフト作成の自動化 」・文京区
M7 「学生アンバサダーによる、「インナーブランディング」のためのコンテンツベースPR ―八戸市の八つの扉―」・八戸市
M8 「加古川パスタ」・加古川市
M9 「介護を必要としない自立した生活・健康寿命をいかに延ばすかという課題に取り組む「長寿社会のまちづくり~予防都市かまくら~」」・鎌倉市
M10 「DO-NAI」・大阪市
M11 「ペーパードライバーきょうしゅう(郷愁・教習)の旅」・鶴岡市
※ 発表順は乱数生成サイトを使用してCOG事務局で厳正に行いました※ 発表順は乱数生成サイトを使用してCOG事務局で厳正に行いました。

<ポスター展  会場でのスマホ投票実施>
P1 「Muroran AR Card」・室蘭市
P2 「みんなで創る“鉄のまち” サントリーニ島から学ぶ空き家活用方法と観光客参 加型・地域ブランディングの提案」・室蘭市
P3 「八戸の特産を使った「八戸ラーメン完全版」」・八戸市
P4 「MEGURO 2.0 チャレンジ」・目黒区
P5 「自治体マーケティング課題への取り組み -LINEを使った地域情報コミュニケーションシステムの開発プロジェクト-」・中野区
P6 「夢や想いのある、まだ何者でもない若者・子育て世代が多摩市を舞台に人生100年時代を生き抜く人材に成長できるプラットフォームの建設」・多摩市
P7 「カセジョ育成&支援の中心都市・横浜~女性が生き生きと誇りを持って働けるプラットホームを築く~ 」・横浜市
P8 「住民意識調査で未来を創造 「miraiラボ」」・近江八幡市
P9 「MEET THE VIETNAM PEOPLE」・豊中市
P10 「Generating Novel Award」・三田市
P11 「地域食堂OHANAの開催~地域・人とのつながり~」・宇部市
P12 「教育現場で活きる『オープンデータたかまつ』」・高松市
P13 「みんなで地域課題をアーカイブ:地域課題情報プラットフォーム「ち〜ず」」・高松市
P14 「ビブリオバトン」・松山市
P15 「現代的地域活性化プロジェクト」・北九州市
P16 「空き家と遊休公共施設を活用した、定住人口、交流人口、関係人口の増加!」・北九州市
P17 「北九州まちなかパークプロジェクト」・北九州市
P18 「安心して出かけよう!日本で一番子育てしやすいまちへ」・北九州市
P19 「わったーまちのすぐりむん(我らが地域の自慢話)」・那覇市
P20 「平常時から災害時へつなぐ近助~独居高齢者を近所で近助~」・那覇市※ 地域順です。

審査委員名簿:
城山 英明 審査委員長 東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授
宇野 重規 東京大学社会科学研究所教授
大橋 弘 東京大学大学院経済学研究科教授
川島 宏一 筑波大学システム情報系社会工学域教授
国谷 裕子 元NHKクローズアップ現代キャスター
坂井 修一 東京大学大学院情報理工学系研究科教授
庄司 昌彦 国際大学GLOCOM准教授
関本 義秀 東京大学生産技術研究所人間・社会系部門 准教授
林 千晶 マサチューセッツ工科大学メディアラボ 所長補佐
渡辺 美智子 慶応大学大学院健康マネジメント研究科教授(専門:統計科学)
(50音順)

奥村 裕一 運営コーディネーター (一社)オープン・ガバナンス・ネットワーク代表理事、元東京大学公共政策大学院客員教授


共催(共同主催)


東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT)


東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)


(一社)オープン・ガバナンス・ネットワーク(OGN)


協賛:LINE株式会社、(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、日本マイクロソフト株式会社


連携:ハーバード大学ケネディスクールアッシュセンター


問合せ先: info@ogn.or.jp



参加申し込みはこちらです。

(文責:COG事務局)