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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

白塚 重典 SHIRATSUKA, Shigenori

非常勤講師 / Part-time Lecturer 白塚 重典SHIRATSUKA, Shigenori

日本銀行

Courses in AY 2019

  • 5123256 Central Banking
  • 5171009 国際金融・開発研究:経済学系(Central Banking)

略歴

1987年
慶應義塾大学経済学部卒後、日本銀行入行
1999年
金融研究所調査役
2000年
慶應義塾大学経済学研究科 博士(経済学)
2005年
企画局企画役
2006年
金融機構局経営分析担当総括
2008年
金融研究所経済ファイナンス研究課長
2011年
松山支店長
2013年
金沢支店長
2015年
企画局審議役
2016年
金融研究所長

研究分野

金融政策、金融システムの安定、物価の計測

主要研究業績

『物価の経済分析』、東京大学出版会、1998年
「中央銀行の政策運営におけるマクロプルーデンスの視点」、『金融研究』第30巻第3号、日本銀行金融研究所、2011年
「わが国の量的緩和政策の経験――中央銀行バランスシートの規模と構成を巡る再検証――」、『フィナンシャル・レビュー』99号、財務省財務総合政策研究所、2010年
「コミットメントが期待形成に与える効果:時間軸効果の実証的検討」、『金融研究』第22巻第4号、日本銀行金融研究所、2003年、翁 邦雄との共著
「流動性需要と資産価格形成:わが国の定期決済慣行における検証」、齊藤 誠・柳川範之・渡辺 努との共著、齊藤 誠・柳川範之編著『流動性の経済学:金融市場への新たな視点』第5章、東洋経済新報社、2002年
「ゼロ金利政策下における時間軸効果:1999-2000年の短期金融市場データによる検証」、『金融研究』第20巻第4号、日本銀行金融研究所、2001年、藤木 裕との共著
「望ましい物価上昇率とは何か?:物価安定のメリットに関する理論的・実証的議論の整理」、『金融研究』第20巻第1号、日本銀行金融研究所、2001年
「資産価格バブルと金融政策:1980年代後半の日本の経験とその教訓」、翁 邦雄・白川方明との共著、『金融研究』第19巻第4号、日本銀行金融研究所、2000年
「ゼロ金利政策:現状と将来展望――中央銀行エコノミストの視点――」、翁 邦雄・藤木 裕との共著、深尾光洋・吉川洋編『ゼロ金利と日本経済』第2章、日本経済新聞社、2000年
「物価指数の計物誤差と品質調整手法:わが国CPIからの教訓」、『金融研究』第19巻第1号、日本銀行金融研究所、2000年
「金融市場のグローバル化:現状と将来展望」、翁 邦雄・白川方明との共著、『金融研究』第18巻第3号、日本銀行金融研究所、1999年