国際交流
2008年10月15日に交換留学生座談会を行いました。座談会の模様はこちら(PDF)
文部科学省「大学教育の国際化推進プログラム(先端的国際連携支援)」に公共政策大学院の取組が採択されました。詳しくはこちらをご覧ください。
東京大学公共政策大学院(GraSPP)では、海外の公共政策大学院との交流を積極的に進めています。
たとえば、海外の公共政策大学院関係者の訪問を受けて、GraSPPの仕組みやカリキュラムを説明しております。あるいは、GraSPPの教員が、海外の公共政策大学院を訪問して、海外の公共政策大学院の組織やカリキュラムについて説明を受けることで、今後のGraSPPの運営やカリキュラム改善に役立てています。
また、政策に精通した、外国の経済学、国際関係、法学の教授や研究者、あるいは政策担当者(経験者)を招いてセミナーや国際シンポジウムを開催しています。直接、海外の研究者、政策担当者の話が聞けるというのは、学生にとって国際的視野を広げる機会になります。
これまでのところ、コロンビア大学公共政策大学院およびシンガポール国立大学リー・クァンユー公共政策大学院との間に学術交流に関する協定を結び、その協定に基づく交換留学を実施しています。
今後も、海外の公共政策大学院との教員の交流、学生の交流をさらに進めてゆきたいと思っております。
