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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Regarding Research Paper / リサーチペーパーについて 2016年10月11日(火)

このスケジュールは、科目番号5150011のリサーチペーパー用のものです。

リサーチペーパーを作成し、最終試験(口述試験)に合格した場合には、2単位を取得することができます。
リサーチペーパーは1年次から作成することができます。
リサーチペーパーによって取得しうる単位の上限は、4単位です。

リサーチペーパーを作成するには、下記リストに記載された指導教員の指導を受けなければなりません。
指導教員となり得る教員は、本教育部の授業科目を担当する教員(非常勤講師を除く)です。

 

リサーチ・ペーパー指導教員該当リスト

 

▼リサーチペーパー履修登録期間 20161219日(月)~20161223日(金)

リサーチペーパーを履修しようとする学生は、まず、希望する教員から指導教員となることについて承諾を得た後、リサーチペーパー履修登録期間中に、下記の通りメールを送信してください。折り返し、公共政策大学院係から確認のメールを送ります。なお、履修届のメール送信以前でも、予め指導教員の承諾を得て、リサーチペーパーの準備を進めることは差し支えありません。

 

___________________________________

送信先: ppin@j.u-tokyo.ac.jp (公共政策大学院係)

(※指導教員の了承を得たうえで、CCに指導教員のアドレスをいれること)

 

件名:リサーチペーパー履修登録(学籍番号)

・学籍番号

・氏名

・使用言語 日本語 / 英語

・指導教員氏名

____________________________________

※受理の返信がない場合は、必ずお問い合わせください。

※リサーチペーパー履修届を提出した時点で、授業科目の単位(2単位)として登録されます(UT-mate の手続きは不要)。 もしリサーチペーパーを提出できなくなった場合でも、履修登録単位として残り、授業科目の年間登録上限38単位に算入されます(教育部規則第11条第2項参照)ので注意してください。

 

▼題目届提出期間 2017320日(月) 2017324日(金)

指導教員の了承を得たうえで、題目届提出期間中に下記の通りメールを送信してください。

___________________________________

送信先: ppin@j.u-tokyo.ac.jp (公共政策大学院係)

(※指導教員の了承を得たうえで、CCに指導教員のアドレスをいれること)

 

件名:リサーチペーパー題目届(学籍番号)

・学籍番号

・氏名

・リサーチペーパー題目

___________________________________

※リサーチペーパー題目届提出後、リサーチペーパーを提出できなくなった場合及び題目を変更する場合は、リサーチペーパー提出期限前に必ず公共政策大学院係に連絡してください。

 

▼リサーチペーパー提出期間 20175月15日(月)~ 2017518日(木)午後4

提出先: 公共政策大学院係窓口

※期間外の提出、メールでの提出はできません。やむを得ない場合は代理人に期間中の提出を依頼してください。

 

提出物:

■リサーチペーパー 3

12,000字(英語の場合は4,200語)以内を目安とする。これを大幅に超えるリサーチペーパーを書こうとする場合には、予め指導教員の承認を得ること。

② 原則としてワープロ等を使用して作成すること。用紙の大きさはA4版とし、1頁あたりの字数は1,400字(英語の場合は490語)以内とすること。

③ 頁の入った目次をつけること。

④ 表紙をつけて、表紙には学籍番号、氏名を明記すること。

⑤ 分冊となる場合も、分冊毎に表紙をつけて、表紙には学籍番号、氏名を明記すること。

⑥ 1部ごとに綴じて提出すること(クリップ止めは不可、簡易製本は可)

ref) Simple bookbinding

 

■リサーチペーパー要旨 4

3,000字(英語の場合は1,050語)以内にまとめること。

⑧ リサーチペーパー要旨についても上記②、④の要領にしたがうこと。

 

注意事項

① 上記のリサーチペーパー及びリサーチペーパー要旨の形態については、特に指導教員の承認を受けた者についてはこの限りではない。

② リサーチペーパーの執筆においては、当然ながら剽窃はしないこと。剽窃は重大な違反であり、発覚した場合は、学位取得後であっても、単位取消しや学位剥奪等の処分が下される場合がある。

 

▼口述試験 201782日(水) ~ 201784日(金)

具体的な実施日時は、実施日の前週に受験者へメールでお知らせします。

審査委員の公務など、やむを得ない事情により期間中の実施が難しい場合、個別に調整させていただくことがありますので予めご了承ください。