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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

【Guest Speaker Seminar】「ギスギス緩和をめざして:患者と医療従事者の間のコミュニケーション(仮)」(ロハスメディカルコミュニケーション 川口恭代表取締役) 2016年11月07日(月)

公共政策大学院では、「事例研究(医療イノベーション政策)」の授業において、下記のとおり、川口恭氏をお招きし、お話を伺います。

川口氏は京都大学理学部を卒業後、朝日新聞社に入社、記者として勤務したのち、2004年末に退社・独立し、(株)ロハスメディアを設立し、翌年『ロハス・メディカル』 を創刊しました。最新号は201610月号で133号になります。最先端のトピックが毎回取り上げられ、最近ではオプジーボの問題も連載され、深く掘り下げられています。バックナンバーも含めてすべてウェブサイトで閲覧することができます。

発刊のそもそもの動機が、患者と医療従事者の間の「ギスギス」を改善することだったとのことで、『ロハス・メディカル』の説明は「患者と医療従事者 の自律をサポートする月刊院内情報誌」となっています。発刊以来、川口氏は、仮説を立てては、それに基づく活動を試みて、間違いがあればそれを修正して新 たな仮説を立てるということを繰り返してこられたそうです。

今回のGuest Speaker Seminarでは、その試行錯誤を繰り返した11年の歴史と、ようやく見えた気がする「ギスギスの原因」についてお話ししていただく予定です。メディアという、患者と医療従事者の両者をつなぐ立場からみた、問題点と解決策について多面的に考える機会としたいと思います。

履修している学生以外の聴講も歓迎いたしますので、本学の学生で聴講を希望される学生は、当日直接教室にお越しください。

日時: 11月15日(木) 16:50-1835

場所: 法学政治学系総合教育棟 404教室

使用言語:  日本語

その他: 講演終了後に質疑応答、ディスカッションを行います。