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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Regarding Research Paper・5150010 (A Semester) /リサーチペーパーについて・5150010(Aセメスター) 2022年04月08日(金)

締切日/開催日 2022年07月26日(火)

このスケジュールは、科目番号5150010のリサーチペーパー用のものです。

リサーチペーパーを作成し、最終試験(口述試験)に合格した場合には、2単位を取得することができます。
リサーチペーパーは1年次から作成することができます。
リサーチペーパーによって取得しうる単位の上限は、4単位です。

リサーチペーパーと研究論文は同時に履修できますが、同じ題目を登録することはできません。

リサーチペーパーを作成するには、指導教員の指導を受けなければなりません。
指導教員となり得る教員は、本教育部の授業科目を担当する教員です。
ただし、非常勤講師と一部の客員教員は指導教員になることができません。
客員教員へ指導を依頼する場合は、履修登録期間の2週間前までに、
公共政策学務チームへ可否を確認してください。

 ■GraSPP教員紹介ページ
http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/faculty/
※公共政策大学院の授業を担当していない教員、非常勤講師と一部の客員教員は指導教員になれません。

▼リサーチペーパー履修登録期間 2022年7月20日(水)~2022年7月26日(火)

リサーチペーパーを履修しようとする学生は、希望する教員から指導教員となることについて承諾を得てください。

登録方法の詳細は登録期間1週間前までにこの記事に追記します。

▼題目届提出期間 2022年10月24日(月) 2022年10月28日(金)

題目届の提出前までに題目は教員の了承を得てください。

提出方法の詳細は提出期間1週間前までにこの記事に追記します。

▼リサーチペーパー提出期間 2022年12月5日(月)~ 2022年12月9日(金)

提出方法の詳細は提出期間1週間前までにこの記事に追記します。

提出物は次の二点です。

■リサーチペーパー(PDF形式)

① 日本語で12,000字以内、または英語で4,200語以内を目安とする。これを大幅に超えるリサーチペーパーを書こうとする場合には、予め指導教員の承認を得ること。(公共政策学務チームへの届け出は不要)
② 原則としてワープロ等を使用して作成すること。1頁あたりの字数は日本語で1,400字以内、または英語で490語以内とすること。
③ 頁の入った目次をつけること。
④ 表紙をつけて、表紙には題目、学籍番号、氏名を明記すること。
⑤ 表紙に1ページ使い、目次等は2ページ目以降から記載すること。
⑥ フォーマットは公共政策大学院HPに掲載された過去のリサーチペーパーを参考にすること。
→ http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/research/research-outputs/research-outputs-of-students/
⑦ ファイル名は「(学籍番号)ResearchPaper2021A」とすること。
例:51190000ResearchPaper2021A

■リサーチペーパー要旨(PDF形式)

⑧ 日本語で3,000字以内、または英語で1,050語以内にまとめること。
⑨ リサーチペーパー要旨についても上記②、④、⑤の要領に従うこと。
⑩ リサーチペーパーとは別のファイルで作成し、ファイル名は「(学籍番号)ResearchPaperSummary2021A」とすること。
例:51190000ReseachPaperSummary2020A

注意事項

  • 上記のリサーチペーパ00及びリサーチペーパー要旨の形態については、特に指導教員の承認を受けた者についてはこの限りではない。(承認を受けた事項について公共政策学務チームへ届け出る必要はありません。)
  • リサーチペーパーの執筆においては、当然ながら剽窃はしないこと。剽窃は重大な違反であり、発覚した場合は、学位取得後であっても、単位取消しや学位剥奪等の処分が下される場合がある。

口述試験 2023年1月19日(木) ~ 2023年1月20日(金)

口述試験日程は、提出者と口述試験担当教員の合意に基づき決定されます。
上記期間外に設定することも可能です。必要に応じて指導教員と相談してください。