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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

イノベーションガバナンス エキスパート養成プログラム Innovation Governance Expert Program

プログラムの狙いと特徴

イノベーションを社会実装するためのガバナンスの設計を実践的に検討する。

「ガバナンス」の要素を学ぶ

イノベーションが正当な信頼を得て社会に受容される迄に直面する様々な障害を乗り越え、イノベーションによる正のインパクトを最大化、リスクを最小化するため、
①根本的価値(プライバシー、安全性、公平性、多様性、持続可能性など)の議論と、
②これらの価値とイノベーションを両立させるための「ガバナンス」の諸論点(ルール・技術・組織の設計、アカウンタビリティ確保、紛争解決など)
について、関連分野(法律・経営・哲学・システム工学・リスクマネジメントなど)における 世界の第一線の専門家から、最新動向を踏まえた講義を受ける。

「現実のプロジェクト」の「ガバナンス」を具体的に設計してみる

課題に直面している現実の事例を取り上げ、受講者自身がガバナンスの仕組みを具体化する。受講生が自ら問題意識を持つプロジェクトを持ち込むことも可能。

「多様」な受講生がそれぞれ考える「全体最適」を提示し、刺激し合う

多様な産業、官公庁、専門分野で勤務する受講者同士が、それぞれの持ち場から全体最適を指向し議論することにより、持続性のある形でイノベーションの実装や組織改革を実現するための考え方を身に付けることを目指す。

プログラムコーディネーター・運営責任者

宗像直子    東京大学公共政策大学院教授

羽深宏樹    東京大学公共政策大学院・プログラムコーディネーター、京都大学法学研究科・特任教授

2021年度の受講生

・社会人24名(旭化成、Aflac、Amazon Japan、Salesforce.com、第一生命、DeNA、TMI総合法律事務所、デロイトトーマツ、電通、PwC、富士フィルム、森・濱田松本法律事務所、楽天)

・大学院生7名(公共政策大学院及び工学系大学院等。留学生含む。)

(参考)受講生の声

2021年度受講生のグループワーク対象プロジェクト一覧

1.自動配送ロボット(デジタルアーキテクチャデザインセンター)

2.表情・音声解析によるコミュニケーションの質の向上(I’mbesideyou)

3.オンライン紛争解決(キビタス)

4.製品安全に関するプラットフォームの責任(受講生有志)

5.AIを用いた医療機器(受講生有志)

 

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