EGRM

研究会

サイバーセキュリティー研究会

趣旨

Cybersecurity問題は、近年の情報ネットワークの急速な拡大と攻撃の機会の急増、攻撃手法の巧緻化、攻撃のグローバル化に伴い、ネットワークセキュリティの重要性が急速に増大してきている。

また、従来からセキュリティ問題について緊密な関係を築いてきているASEAN諸国からも政策・マネージメントレベルでの人材育成についての日本の貢献が強く期待されているところとなっている。

このような需要と期待に応えるため、重要インフラについて官民双方において検討すべき問題の研究、教育プログラムの拡充の方向についての研究、IoTなど今後の技術の発展により必要となるSecurity対策・政策の研究を行う。

開催実績
2017年度
  • 第1回 
    重要インフラに関するサイバーセキュリティ政策
  • 第2回 
    金融分野における重要インフラ政策の実践(海外編)
  • 第3回 
    金融分野における重要インフラ政策の実践(国内編)
  • 第4回 
    ICS(産業・制御系)システムのデジタル化浸透とサイバーインフラ対策
  • 第5回 
    インターネット技術とデジタル化浸透:ネット業界から見たセキュリティトレンドと国内インフラ政策の現状
  • 第6回 
    サイバーセキュリティーと企業経営対策について
2018年度
  • 第7回 
    セキュリティ人材育成の重要性について
  • 第8回 
    我が国におけるサイバーセキュリティの取組について
  • 第9回 
    日本のセキュリティ人材について
  • 第10回 
    国防、インテリジェンスにおけるセキュリティ人材
  • 第11回 
    持続的なセキュリティ人材の供給に向けて
  • 第12回 
    産業界における人材育成策
  • 第13回 
    サイバーフィジカルセキュリティ研究センターの概要と戦略
  • 第14回 
    政府におけるサイバーセキュリティ人材育成の取り組み
2019年度
  • 第15回 
    サイバーセキュリティ人材育成についての一考察~アカデミックの視点から~
  • 第16回 
    A Practical Approach to Managing and Reducing Cyber Risks
  • 第1回 
    サイバーセキュリティ政策の現状
2021年度
  • 第2回 
    サイバーセキュリティのフロントで何が起こっているか
  • 第3回 
    経済安全保障を巡る海外動向について
  • 第4回 
    サイバー攻撃と防衛省の対処について