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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

鈴木 一人 SUZUKI, Kazuto

教授 / Professor 鈴木 一人SUZUKI, Kazuto

公共政策大学院
SUZUKI, Kazuto/鈴木 一人

Courses in AY 2021

  • 5122061 Governance and Policies of EU
  • 5122503 Global Political Economy
  • 5122504 Science and Technology in International Relations
  • 5130230 Social Design and Global Leadership
  • 5175012 国際安全保障研究:政治学系(Global Political Economy)
  • 5171116 科学技術政策研究:政治学系(Global Political Economy)
  • 5179001 国際公共政策実践研究(Social Design and Global Leadership)

略歴

1993年-1995年
立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了
1996年-2000年
英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)
2000年-2005年
筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師
2005年-2008年
筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授
2008年-2011年
北海道大学公共政策大学院准教授
2011年-2013年
北海道大学公共政策大学院教授
2013年-2015年
国連安保理イラン制裁専門家パネル委員
2015年-2020年
北海道大学公共政策大学院教授

研究分野

国際政治経済学、科学技術政策論

宇宙政策、安全保障貿易管理、経済制裁、エコノミック・ステイトクラフト、原子力安全、欧州統合、中東問題

主要研究業績

著書・編著
『技術・環境・エネルギーの連動リスク』(シリーズ日本の安全保障第七巻:責任編集)岩波書店、2015年8月
『EUの規制力』(遠藤乾さんと共編)日本経済評論社、2012年2月
『宇宙開発と国際政治』岩波書店 2011年3月(サントリー学芸賞受賞)
Policy Logics and Institutions of European Space Collaboration, Ashgate Publishers, 2003
『グローバリゼーションと国民国家』(田口富久治先生と共著)青木書店、1997年4月

著書(論文)
Iran: The role and effectiveness of UN sanctions, Masahiko Asada (ed.), Economic Sanctions in International Law and Practice, Routledge 2019, 178-199頁
「脱領域的コモンズに社会的コモンズは構築できるか」待鳥聡史・宇野重規編『社会のなかのコモンズ:公共性を超えて』白水社、2019年2月、189-216頁
「国連イラン制裁における金融制裁について」吉村祥子編『国連の金融制裁:法と実務』東信堂、2018年8月、214-234頁
A Japanese Perspective on Space Deterrence and the Role of the U.S.- Japan Alliance and Deterrence in Outer Space, Scott W. Harold et al, The U.S.-Japan Alliance and Deterring Gray Zone Coercion in the Maritime, Cyber, and Space Domains, RAND Corporation, 2017, pp.91-104
「遠ざかるヨーロッパ--フランスの夢の終焉とグローバル化の現実(2000-2012年)」吉田徹編『ヨーロッパ統合とフランス:偉大さを求めた1世紀』法律文化社、2012年7月、259-288頁
「構成主義的政策決定過程分析としての「政策論理」」小野耕二編『構成主義的政治理論と比較政治』ミネルヴァ書房(MINERVA比較政治学叢書2)2009年12月、245-275頁
「ブレアとヨーロッパ 1997-2007年-「お節介なネオコン性」」細谷雄一編『イギリスとヨーロッパ:孤立と統合の二百年』勁草書房、2009年1月、299-326頁
「21世紀のヨーロッパ統合:EU-NATO-CE体制の終焉?」遠藤乾編『ヨーロッパ統合史』、名古屋大学出版会、2008年4月、280-309頁
「グローバル市場における権力関係:「規制帝国」の闘争」加藤哲郎・国廣敏文編『グローバル化時代の政治学』法律文化社、2008年4月、133-159頁
「『規制帝国』としてのEU」山下範久編『帝国論』講談社選書メチエ、2006年1月、44-78頁


論文
「主権と資本:グローバル市場で国家はどこまで自律性を維持できるのか」『年報政治学』2019-I号、2019年6月、56-75頁
The Contest for Leadership in East Asia: Japanese and Chinese Approaches to Outer Space, Space Policy, Volume 29, Issue 2, 2013年5月, pp.99-106
「『ボーダーフル』な世界で生まれる『ボーダーレス』な現象――欧州統合における『実態としての国境』と『制度としての国境』」『国際政治』第162号、2010年12月。1-15頁
「グローバル化時代における政治的正統性-欧州統合を例にとって-」『年報政治学』2006-II号 2007年3月、150-177頁
「フランスとESDP-「ドゴール=ミッテラン主義」の制度化過程-」『国際安全保障』第34巻第3号、2006年12月、25-48頁(国際安全保障学会新人論文賞受賞)