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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Guest Speaker Seminar: 「国鉄改革30年、成果と残された課題」(国土交通省総合政策局 篠原康弘次長) 2017年06月20日(火)

Guest Speaker Seminar


公共政策大学院では、「国際交通政策」の授業において、下記のとおり、国土交通省総合政策局 篠原康弘次長から「国鉄改革30年、成果と残された課題 」というタイトルでお話を伺います。

今から30年前のの1987年4月1日、日本国有鉄道は分割・民営化されて、7社のJRが誕生しました。

JR東日本・JR東海・JR西日本の3社は既に上場して完全な民間会社となっており、JR九州も昨年10月、上場を果たしました。膨大な借金を抱え、利用者離れを起こしていた国鉄が、なぜJRに移行することで復活できたのかを考察します。

一方、残された3社のうち、JR北海道は、昨年11月、自社のほぼ半分の路線について自力での維持は困難であり、今後の路線のあり方について地元自治体等と協議に入りたいと表明しました。JR四国も厳しい経営が続いています。JR各社の残された課題についても考察していきます。

履修登録学生以外の聴講も歓迎しますので、本学学生で聴講を希望する学生は直接教室に参集願います。

日時: 6月20日(火) 16:50-18:35

場所: 工学部14号館429号室

使用言語: 日本語