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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Guest Speaker Seminar: 「地域公共交通を如何にサステイナブルに維持・発展させるか -国に31バス路線の廃止届けで問題提起して地方交通を死守-」両備グループ代表 兼 CEO、(一財)地域公共交通総合研究所 理事長 小嶋光信氏 2018年10月02日(火)

Guest Speaker Seminar , ITPU

公共政策大学院では、「地域交通政策研究」の授業において、下記のとおり、小嶋光信 両備グループ代表 兼 CEO、(一財)地域公共交通総合研究所 理事長から 「地域公共交通を如何にサステイナブルに維持・発展させるか -国に31バス路線の廃止届けで問題提起して地方交通を死守-」というタイトルでお話を伺います。

2000年、2002年の規制緩和で全国の地方鉄道や路線バス会社が30数社破綻し、今もなお地方の地域公共交通はマイカー時代の次に襲ってきた少子高齢化や地方消滅の兆しの中で将来の維持・発展に大きな問題があると言えます。

本講においては、これらの状況を打破するために、津エアポートラインでの公設民営の実証、和歌山電鐵、中国バス、井笠バスカンパニーでの再生を今や伝説となった「たま駅長」とともに進め、地域公共交通活性化再生法と交通政策基本法などの法整備に携わった実績から地方交通の未来を語られます。

履修登録学生以外の本学学生の聴講も歓迎しますので聴講を希望する学生は直接教室に参集願います。

日時: 10月2日(火) 16:50-18:35

場所: 国際学術総合研究棟12階 1214B

使用言語: 日本語