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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

第15回仮想政府セミナー「政府におけるRPA導入の実践と課題 ~英国政府の経験に学ぶ~」 2019年11月29日(金)

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第15回仮想政府セミナー
「政府におけるRPA導入の実践と課題 ~英国政府の経験に学ぶ~」
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これまで政府が長年取り組んできた業務改善・業務改革にとってロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)は、主に定型的な反復処理業務の自動化を進め、これらを支援する新たな方策として世界的に注目を集めている。行政分野においてもその導入が進みつつあり、今回はその中でも熱心に取り組んでいる英国政府から、内閣府ロボット自動化ユニット長のJames Merrick-Potter氏を招いて行政におけるRPA導入の実践と課題をテーマに議論を深める。参加無料・同時通訳(日英)あり

日時:2019年12月3日(火)15:00-18:00
会場:東京大学 弥生講堂一条ホール
お申し込みは、こちらから

(プログラム)
1. 開会挨拶
東京大学公共政策大学院 教授 城山英明
行政情報システム研究所理事長 田中順一

2. 問題提起
「RPA導入の行政に与える影響 行政学的視点から」
東京大学公共政策大学院 特任講師 羅芝賢

3. キーノートスピーチ
「英国政府におけるRPA導入の経験と課題」(仮題)
James Merrick-Potter
Head of Robotic Automation Unit at Cabinet Office, London, United Kingdom

<休憩> 16:20-16:30

4.パネルディスカッション
(冒頭、日本側三人から各5分ずつ日本政府での取組を紹介、その後パネルディスカッション)
総務省総合通信基盤局総務課長 今川拓郎
経済産業省商務情報政策局 総務課 情報プロジェクト室長 中野美夏
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官 奥田直彦
James Merrick-Potter 同上
モデレータ:東京大学公共政策大学院教授 城山英明

5.閉会