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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

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BESETO Intellectual Dialogueが開催されました2018年07月12日(木)

2018年7月4日、キャンパスアジアプログラムは、「朝鮮半島をめぐる最近の進展と東アジアの国際関係」と題するBESETO Intellectual Dialogue 2018を開催し、北京大学国際関係学院のQingguo Jia院長、ソウル大学校国際大学院のCheol Hee Park院長、本学公共政策大学院の高原明生院長がパネルセッションに登壇しました。朝鮮半島をめぐる最近の進展と地域安全保障に焦点を当てた第1セッションでは、能勢学特任講師が司会を務め、三院長が米朝首脳会談の実現を評価しつつも、具体的な成果に至るまでには数多くの課題が残されていることを強調しました。また、こうした課題に直面して、日中韓の3か国は共同して、朝鮮半島の非核化プロセスを後押しする努力を続けるべきとの認識が共有されました。第2セッションは貿易戦争、貿易摩擦、日中韓経済協力を取り上げました。三院長は揃って、貿易戦争が世界経済に及ぼす深刻な影響への懸念を表明するとともに、共有されたルールや規範の遵守を通じた国際システムの維持が必要との考えを示しました。総括セッションでは、本対話に参加した全員が、相互理解と信頼の深化へ向けたBESETO連携の拡充への向けた三院長の決意に賛同しました。

※キャンパスアジアプログラムは、北京大学国際関係学院、ソウル大学校国際大学院、東京大学公共政策大学院の日中韓トップ大学三校を舞台にした、英語による学位・交換留学プログラムです。BESETOは、Beijing、Seoul、Tokyoから頭文字を使って三都市連携を意味しています。

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