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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

キャンパスアジアプログラムとは

キャンパスアジアプログラムとは

目的と育成する人材像

アジアの世紀において、ますます存在感を高める日中韓3ヶ国の関係を
深く理解し、グローバルな課題解決に取り組む、次世代のリーダーを養成

冷戦終了からおよそ30年が経った今日、私たちは再び世界史の新たな局面に突入しつつあります。グローバル化や地域統合を否定し、逆転させるような動きや、大国による国際法の無視と実力による現状変更が起きています。安全保障問題や環境問題、あるいは国際経済の安定など、一国では解決できない地球規模の課題に取り組むためには、いかに国同士の信頼関係を構築するかが重要な鍵となっています。また、このような課題に対し、各国の文化や習慣を深く理解し、高いコミュニケーション能力を持って問題解決できるグローバル人材の必要性がますます高まっています。本プログラムは国際社会の中でもとくに注目が集まる東アジアにおいて、日・中・韓それぞれの文化的視点を理解しつつ、公共政策と国際関係の専門性を身につけた東アジアのエキスパートを養成します。3ヵ国の現状を実際に自分の目で見て、机上の学問では得られない実践力を培うことを目指します。また日・中・韓のトップクラスの学生の交流も本プログラムの狙いの一つです。かつて他国の仲間と机を並べて学んだ経験が、将来、国際社会を共に動かしていくネットワーク形成に結びつく…。私たちはそんな未来をイメージしています。

育成する人材

世界が直面する課題を適切に認識し、それらの対応策を構築・評価できる政策担当者
高度な英語によるコミュニケーション能力を持ち、合意の形成、発信ができるグローバル人材
日中韓3ヶ国における政治・経済・文化・人的交流の面での協力を促進し、 多文化的な視点を持って公共政策・国際関係の分野において活躍できる、次世代アジアのリーダーとなる人材