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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

米村 滋人 YONEMURA, Shigeto

教授 / Professor 米村 滋人YONEMURA, Shigeto

Graduate Schools for Law and Politics

Courses in AY 2019

  • 5121291 医事法発展演習

Research Fields

民法・医事法

不法行為法、人格権法
医療過誤責任、医学研究規制、先端医療規制
個人情報保護法、医療情報関連法
災害法、災害復興論

Major Publications

<著書>
米村滋人『医事法講義』〔日本評論社〕(総ページ数371頁)[2016]
米村滋人編『生命科学と法の近未来』〔信山社〕(総ページ数231頁)[2018]
町野朔・水野紀子・辰井聡子・米村滋人編『生殖医療と法』〔信山社〕[2010]

<論文>
米村滋人「法的評価としての因果関係と不法行為法の目的(1)(2・完)」法学協会雑誌122巻4号534-655頁、5号821-894頁[2005]
米村滋人「製造物責任における欠陥評価の法的構造(1)~(3・完)」法学72巻1号1-33頁[2008]、73巻2号224-261頁、73巻3号400-445頁[2009]
米村滋人「人格権の権利構造と『一身専属性』(1)~(5完)」法学協会雑誌133巻9号1311-1350頁、12号1956-1987頁、134巻1号80-106頁、2号277-301頁、3号407-473頁[2016-2017]
米村滋人「医療に関する基本権規範と私法規範」法学セミナー53巻10号28-32頁[2008]
米村滋人「生体試料の研究目的利用における私法上の諸問題」町野朔・辰井聡子編『ヒト由来試料の研究利用』〔上智大学出版〕80-109頁[2009]
米村滋人「『相当程度の可能性』法理の理論と展開」法学74巻6号237-264頁[2011]
米村滋人「ヒトゲノム指針・臨床研究倫理指針・疫学研究倫理指針―基本概念から見た倫理指針の問題点」青木清=町野朔編『医科学研究の自由と規制』〔上智大学出版〕75-91頁[2011]
米村滋人「医科学研究におけるインフォームド・コンセントの意義と役割」青木清=町野朔編『医科学研究の自由と規制』〔上智大学出版〕250-276頁[2011]
米村滋人「公的社会保障給付と私法契約」水野紀子編『社会法制・家族法制における国家の介入』〔有斐閣〕91-113頁[2013]
米村滋人「大災害と損害賠償法」論究ジュリスト2013年夏号64-72頁[2013]
米村滋人「人格権の譲渡性と信託――ヒト試料・著作者人格権の譲渡性を契機に」水野紀子編著『信託の理論と現代的展開』〔商事法務〕65頁~99頁[2014]
米村滋人「損害帰属の法的構造と立法的課題――因果関係・賠償範囲の問題を中心に」現代不法行為法研究会編『別冊NBL 不法行為法の立法的課題』〔商事法務〕163頁~179頁[2015]
米村滋人「死体の法的地位と所有権・人格権」奥田純一郎=深尾立編『バイオバンクの展開―人間の尊厳と医科学研究』〔ぎょうせい〕234頁~247頁[2016]
米村滋人「責任能力のない精神障害者の事故に関する近親者等の損害賠償責任」法学教室429号50-56頁[2016]
藤田卓仙=山本奈津子=米村滋人「遺伝/ゲノム情報の改正個人情報保護法上の位置づけとその影響」情報ネットワーク・ローレビュー15巻58-82頁[2017]
米村滋人「JR東海認知症高齢者損害賠償事件――1民法学の視点から」社会保障研究7号191-211頁[2017]
米村滋人「最高裁判決の意義と今後の制度設計のあり方(小特集:責任無能力者による不法行為と「家族」の責任)」法律時報89巻11号108-111頁[2017]
米村滋人「医学研究における個人情報保護の概要と法改正の影響」NBL 1103号6-15頁[2017]
米村滋人「医療情報利用の法的課題・序論――特集にあたって」論究ジュリスト2018年冬号(24号)102-108頁[2018]
藤田卓仙=米村滋人「医療情報の利活用の今後――つくり、つなげ、ひらくための制度設計」論究ジュリスト2018年冬号(24号)135-141頁[2018]