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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Curriculum policy

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第1に、制度の立案と運用に関わる知識を身につけるための法学、制度を動かしてゆくダイナミクスに関わる知識を身につけるための政治学、政策案の導出と評価をおこなうために必要とされる知識を身につける経済学、以上の3つのディシプリンがバランスよく学べるようにカリキュラムにおいて配慮します。

第2に、応用を視野に入れた具体的な事例を扱い、これを素材として教育を進めてゆく事例研究をカリキュラムのコアとして含んでいる必要があります。事例研究は、習得した知識を応用する場であるとともに、知識としては体系化され得ない視点や想像力をはぐくむ場として用いられます。

第3に、実務からのフィードバックを適切に行い得る場を、カリキュラムにおいて提供します。実務家の経験を学生が吸収し得る場を設け、実務との連携を図ります。

第4に、教育を通じて、知識の習得と同時に、コミュニケーション能力を向上させるようなカリキュラムを設置します。口頭でのプレゼンテイション、政策ペーパーの公表などの機会を教育において十分に提供するようなカリキュラムを構成します。

第5に、研究者としてのキャリアを考えている学生にはリサーチペーパーや研究論文の提出を推奨しています。リサーチペーパー及び研究論文には、所定の単位を付与します。尚、公共政策学教育部の博士後期課程に進学するには、研究論文の執筆が必須となっています。

さらに、公共政策大学院への入学者の将来の志望に応じて、法政策コース、公共管理コース、国際公共政策コース、経済政策コース、国際プログラムコースの5つのコースを設け、それぞれに必修の要件を課します。

これらの教育を通じて、政策形成に必要な幅広い能力を養うとともに、各コースではそれぞれの専門分野において世界水準の政策形成に必要な専門的能力を養うことを目的とします。