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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

世界銀行セミナー「世界経済見通し(GEP)2020年6月版」 2020年06月17日(水)

締切日/開催日 2020年06月18日(木)

世界銀行セミナー「世界経済見通し(GEP)2020年6月版」

新型コロナウイルス感染症の世界的流行と、この感染症を封じ込めるために実施された経済活動の停止措置により、世界経済は短期間のうちに甚大なショックを受け、深刻な景気後退に陥りました。世界銀行は2020年6月8日、新報告書「世界経済見通し(GEP)2020年6月版」(Global Economic Prospects, June 2020 Edition)を発表し、2020年の世界経済成長率は5.2%減になるとの予測を公表しました。
https://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2020/06/08/covid-19-to-plunge-global-economy-into-worst-recession-since-world-war-ii

これは第二次世界大戦以来最悪の景気後退であり、1870年以降、最も多くの国で1人当たり生産量が減少します。先進国では国内の需給、貿易、金融が大きく混乱したことにより、2020年の経済活動は7%縮小するとみられており、新興国・途上国でも、経済活動は2.5%縮小すると見込まれています。新興国・途上国の経済成長率が低下するのは少なくとも過去60年間では初で、国民1人当たり所得は3.6%減少し、2020年に数百万人が極度の貧困に陥るとみられています。

今回のセミナーでは、同報告書をとりまとめたアイハン・コーゼ世界銀行マクロ経済・貿易・投資グローバルプラクティス見通し局長が、日本の皆様に対してワシントンよりオンラインで同報告書の主なポイントをご説明します。使用言語は英語(日本語への同時通訳付き)です。

■日時
2020年6月18日(木)午前8時~9時半(日本時間)

■内容
挨拶 宮崎成人 世界銀行 駐日特別代表
講演 アイハン・コーゼ 世界銀行 マクロ経済・貿易・投資グローバルプラクティス 開発見通し局長
   菅原直剛 世界銀行 マクロ経済・貿易・投資グローバルプラクティス 上級エコノミスト
討論 植田健一 東京大学 大学院経済学研究科 准教授 

■スピーカー紹介
アイハン・コーゼ 世界銀行 マクロ経済・貿易・投資グローバルプラクティス 見通し局長

■ライブストリーミング リンク
https://www.youtube.com/watch?v=Hf5WKbz7TiI
*開始時間になりましたらクリックしてご覧ください。

■同時通訳
interprefyで英語から日本語の同時通訳を提供します。お手持ちのスマホ上にinterprefy Appをダウンロードしてください。トークンは開催前日に掲載します。interprefyの使い方の詳細は以下の添付ユーザーマニュアルをご覧ください。
http://pubdocs.worldbank.org/en/930641591773633735/interprefy-users-manual.pdf

■発表資料
*事前に掲載します。しばらくお待ちください。報告書は以下のサイト上でダウンロードできます。
https://www.worldbank.org/en/publication/global-economic-prospects

■皆様からのご質問につきまして
スピーカーに対する皆様からのご質問をお預かりいたします。以下のサイト上の質問受付フォームにて事前に英文でお送りください。プレゼンテーションの後、モデレータが皆様からのご質問を紹介し、スピーカーから回答いたします。参加登録は必要ありません。
https://www.worldbank.org/ja/events/2020/06/18/gep-covid-19-to-plunge-global-economy-into-worst-recession-since-world-war-ii