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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Guest Speaker Seminar: 「なぜ日本からグローバル・リーダーが出ないのか?」(フォーリン・プレスセンター 赤阪清隆理事長) June 1, 2017

Guest Speaker Seminar

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Guest Speaker Seminar: 「なぜ日本からグローバル・リーダーが出ないのか?」(公益財団法人フォーリン・プレスセンター 赤阪清隆理事長)

公共政策大学院では、「事例研究(外交政策I)」の授業において、下記のとおり、公益財団法人フォーリン・プレスセンター 赤阪清隆理事長から「なぜ日本からグローバル・リーダーが出ないのか?」というタイトルでお話を伺います。

これからのグローバルな世界で求められる人材とは何か。日本として、日本人として国際社会、国際機関で果たすべき役割は?外交官として多国間外交に携わるとともに、国連広報担当事務次長など国際機関において要職を歴任し、2012年からフォーリン・プレスセンター理事長を務める赤坂清隆氏からご自身の経験を踏まえたお話を伺います。
履修登録学生以外の聴講も歓迎しますので、本学学生で聴講を希望する学生は直接教室に参集願います。

講師略歴

1971年に外務省に入省。入省後は国際機関での勤務が長く、1988GATTWTOの前身)事務局、1993年世界保健機関(WHO)事務局、2000年に国連日本政府代表部大使を務める。2003年に経済協力開発機構(OECD)事務次長に就任。20074月から20123月までは国連広報担当事務次長(広報局長)として、世界中の国連広報センターや既存のメディア、ソーシャルメディアなどを活用した国連の広報強化に尽力した。20128月より現職。

近著に、「国際機関で見た『世界のエリート』の正体」(中公新書ラクレ)、「世界のエリートは人前で話す力をどう身につけるか」(河出書房新社)がある。

日時: 6月1日(木) 16:50-18:35

場所: 法学政治学系総合研究棟(ガラス棟)301号室

使用言語: 日本語