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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

Guest Speaker Seminar: 「観光先進国を目指して~我が国の課題と政策の方向性~」(観光庁 田村明比古長官) July 4, 2017

Guest Speaker Seminar

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公共政策大学院では、「国際交通政策」の授業において、下記のとおり、観光庁 田村明比古長官から「観光先進国を目指して~我が国の課題と政策の方向性~ 」というタイトルでお話を伺います。

かつての日本がそうであったように、アジアをはじめとする新興国、途上国の経済成長は、中間層を育て、旅行需要を増大させています。世界の海外旅行人工は、2030年には現在の1.5倍の規模になると予測されており、この市場をめぐって各国はインバウンド誘致競争を繰り広げています。日本でも最近になって外国人旅行者を日常風景のなかで見ることが多くなってきましたが、日本がインバウンド誘致を本格化させたのは今世紀になってからであり、世界では後発組に属します。

本講義では、世界各国がなぜ観光を重視しているか、国際観光市場において日本がもつ強みと弱みは何か、今後日本が目指す経済、社会のあり様に、観光はどのように関わっていくか、という議論を通じて、観光の意義、現状、日本が抱える課題を概観し、今後、何が必要か、何をすべきかを考え、この政策分野についての理解を深めます。

履修登録学生以外の聴講も歓迎しますので、本学学生で聴講を希望する学生は直接教室に参集願います。

日時: 7月4日(火) 16:50-18:35

場所: 工学部14号館429号室

使用言語: 日本語