download graspp user website pdf tell external home arrow_down arrow_left arrow_right arrow_up language mail map search tag train

東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

COG2017最終公開審査および並行イベント 3月4日開催 March 4, 2018

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

チャレンジ!!オープンガバナンス2017

COG2017

最終公開審査および並行イベント

2018年3月4日開催

東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT)は、オープンガバナンスを応援する「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」コンテスト(COG2017)の最終公開審査および並行イベントを開催します。

参加申し込みはこちらです。

オープンガバナンスとは、デジタル時代を背景に市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の公共サービスの新しい枠組みです。
市民は、市民参加型社会のメンバーとして地域の課題の解決に多様な知恵と経験を出しあって自分たちの問題として主体的に共同して取り組んでいきます。
行政は、オープンデータに取り組んだり人間中心主義で市民ニーズを施策に反映させる努力をしたりして、市民参加型社会のプラットフォームとして活躍します。

COG2017の詳細はこちらです。

昨年6月以来、データを活用しながら市民/学生と自治体が地域課題を解決していくオープンガバナンスを応援して、以下のステップを踏んでコンテストを進めてきました。

ステップ1:地域課題を抱える自治体の募集を夏に行い、29自治体の登録がありました。
ステップ2:その地域課題を解決する市民/学生によるアイデアの募集を秋におこない、59件の応募がありました。
内訳:市民24件、学生21件、混成14件

このコンテストにご応募いただいたステップ1の自治体のみなさま、そしてステップ2の市民/学生のみなさま、全員の熱意と努力に厚く御礼を申し上げます。

ステップ3:審査委員会による一次審査を経て、今回、最終公開審査および並行イベントを開催します。

参加申し込みはこちらです。

応募していただいた市民/学生のみなさまのアイデアには様々なヒントや気づきが含まれていて大変勇気付けられました。
オープンガバナンスはみなさまの継続的な実践により進んでいきます。コンテストとしては性格上賞を絞らざるを得ないのですが、地域の課題解決に向けてさらにみなさまのご努力をお願いしたいと思います。この機会をとらえてそれぞれの地域で、また、今回ご応募のなかった地域でも、より多くの仲間とともにオープンガバナンスに取り組んでいただけたらと思います。

私たちも皆様と伴走してオープンガバナンスの定着に努力していきたいと思っています。

<審査委員による最終公開審査>

〇プレゼンによる最終公開審査 対象 13件

賞は次の通りを予定しています。審査委員の合同で賞を決定します。

※総合賞(アイデア+連携体制)
※アイデア賞
※連携体制賞
※Accenture Citizen First Youth賞
※Special Innovation Award in collaboration with Ash Center, HKS, Harvard

<並行イベント>

最終公開審査対象の案件だけでなく、ほかの案件もできるだけ知っていただくために、ミニプレゼン+ポスター掲示やポスター掲示も設けました。

〇ミニプレゼン+ポスター掲示 対象 8件
〇ポスター掲示 対象 21件

〇昨年度の総合賞の里親チーム(中野区)からその後の進捗報告など企画中
—————————————————–—————————————————–————————

日時:2018年3月4日(日)9:15-17:45 その後 18:30 までホワイエでポスター展交歓と歓談<希望者>

場所:東京大学武田ホール(武田先端知ビル5階)。 定員200名

当日の予定(予定は予告なく変更する可能性があります。)

8:45 開場(受付開始)
9:15 開会の辞
9:20 本日の予定、応募状況、選考方法などの説明
9:30 1 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「Re:FURO OSAKA」・大阪市
9:50 2 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「OPEN KANAZAWA Ver.1」・金沢市
10:10 3 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「DATECAREER」・仙台市
10:30 小休憩
10:40 4 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「ゴミンティア」・横浜市
11:00 5 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「多目的トイレ一発検索作成協議会」・宇部市
11:20 6 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「チームBicycle City Kyoto!」・京都市
11:40 事務お知らせ
11:50 昼休憩
13:00 7 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「minamoto」・鎌倉市
13:20 8 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「STEM Leaders with Hanyu」・会津若松市
13:40 9 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「水宝山(水草は宝の山)」・大津市
14:00 10 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「CLIP」・牧之原市
14:20 小休憩
14:30 11 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「京の歴史と街並みをつたえ隊」・京都市
14:50 12 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「ストリートデザイン研究機構×明治大学大学院」・中野区
15:10 13 審査用プレゼンテーション(&質疑応答)チーム「和 咲良」・宇部市
15:30 小休憩
15:40 並行イベント(ミニプレゼン等企画中)~審査委員退席中
16:40 最終審査発表、審査委員登場
17:20 総評
17:30 閉会の辞
17:35 記念撮影
17:45 ホワイエにて歓談とポスター交歓(希望者)適宜散会
18:30 完全散会

※ 発表順は乱数生成ソフトを使用してCOG事務局で立ち合いのもと厳正に行いました。

審査委員名簿:

城山 英明 審査委員長 東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授

宇野 重規 東京大学社会科学研究所教授
大橋 弘 東京大学大学院経済学研究科教授
川島 宏一 筑波大学システム情報系社会工学域教授
国谷 裕子 元NHKクローズアップ現代キャスター
坂井 修一 東京大学大学院情報理工学系研究科教授
庄司 昌彦 国際大学GLOCOM准教授
関本 義秀 東京大学生産技術研究所人間・社会系部門 准教授
林 千晶 マサチューセッツ工科大学メディアラボ 所長補佐
渡辺 美智子 慶応大学大学院健康マネジメント研究科教授(専門:統計科学)
(50音順)

奥村 裕一 運営コーディネーター 東京大学公共政策大学院客員教授

<その他>

シンポジウム終了後、ホワイエにて歓談とポスター展交歓を設けております。<希望者>

昼食は各自で、学食(中央食堂)などを利用をしてお取りください。会場内は飲食禁止です。また、ごみは各自でお持ち帰りください。

照会先:東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT)
                     admin_padit@pp.u-tokyo.ac.jp
主催:東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT)
共催:東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
連携:ハーバード大学ケネディスクールアッシュセンター

参加申し込みはこちらです。

(文責:COG事務局)