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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

GraSPP公共政策トーク「公共政策—民間からの多様なかかわり」 October 27, 2021

Public Policy Talk

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将来、公共政策に携わりたいあなたへ。
民間の様々な立場からどう公共政策と関わるのか?
公共政策に民間から関わる、GraSPPの修了生を含む3人の方々に、それぞれの立場からのアプローチについて語っていただきます。

日時

2021年10月27日(水)18:00-19:30

開催方法

Zoomウェビナー
登録必須。こちらより登録ください。

スピーカー

伊藤利江子
リンクトイン・ジャパン株式会社
Japan Lead, Customer Success Manager, Glint

2007年東京大学公共政策大学院(経済政策コース)修了後、㈱野村総合研究所に入社。約10年間、公共のコンサルティング(若者支援、障がい者雇用等)、エグゼクティブコーチングや組織変革支援の業務に従事。退職後、London School of Economics(LSE)の修士課程(Organisational Behaviour)に進学。修了後はフリーランスと並行して、ソニー株式会社でグローバル人事業務を2年弱担当。2021年9月から現職。現在は、HR SaaSプロダクトのGlintを日本企業へ導入・活用を支援する業務に従事。

小林庸平
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
経済政策部 主任研究員
一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。経済産業省産業構造課課長補佐、経済産業研究所研究員等を経て、現職。2019年に民間シンクタンク初のナッジユニット「行動科学チーム」を設立。エビデンスに基づく政策形成(EBPM)やナッジのコンサルティングや調査研究業務に従事。主著に『徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす』(文春新書、共著)、『政策評価のための因果関係の見つけ方』(日本評論社、監訳・解説)など。

林志洋
ショクバイ株式会社 代表取締役
2016年東京大学公共政策大学院キャンパスアジアコース修了(北京大学修士とのダブルディグリー)。米系戦略コンサルティング企業、ベンチャーキャピタルでの勤務を経て、「イノベーションの社会実装」を軸とするショクバイ株式会社を創業。官民セクターの橋渡し役として、新規事業の立ち上げ、公共政策の立案、イノベーター人材の育成を行う。2020年に長野県小布施町に移住し、総合政策推進専門官として小規模地方自治体における行政デジタル化や環境戦略の立案を行う傍ら、経済産業省ではエネルギー・トランジション・ファイナンスの国際ガイドライン作りに携わる。

 

問い合わせ:graspp.pr.j(at)gs.mail.u-tokyo.ac.jp