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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

世界を舞台にするGraSPPers January 30, 2022

Public Policy Talk

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世界を舞台として活躍する公共政策大学院の修了生3名を招き、公共政策トークイベントを以下のとおり開催いたします。

日時

2022年1月30日(日)17:00-18:30

場所

Zoom Webinar
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登壇者

赤尾 邦和(あかお くにかず)
国際移住機関(IOM)エチオピア事務所 ガンベラ支所長

2006年にICUを卒業後、IBMでコンサルタントとして働いたのち、2011年に東京大学公共政策大学院に進学。JICA本部、スーダン事務所でのJICA(国際協力機構)の活動を経てIOMに2016年に参加。シエラレオネでポストエボラ事業、ディアスポラ活用した国造り事業、洪水被災者の生活向上や職業訓練や仕事の斡旋、起業などの仕組みづくりに取り組む。2021年にエチオピア事務所に異動。西部ガンベラの支所長として南スーダンからの難民、移民への対応を行っている。2022年より北部紛争対応のため、アムハラ州東部の支所長を並行して行う予定。

岩田 千鶴 (いわた ちづる)
UNICEF NY本部 / the Alliance for Child Protection in Humanitarian Action, プロジェクトマネージャー

2011年東京大学公共政策大学院国際公共政策コース修了。在学中は1年間コロンビア大学SIPAへの交換留学を経験し、Human Rights/Humanitarian Affairsコースを受講。総合商社で海外インフラ事業を担当した後、2014年よりUNICEFパレスチナ、インドネシア、ルワンダにて、青少年の育成、社会参加、教育、雇用を推進する事業に従事。現在は、人道援助における子どもの保護を推進するグローバルアライアンスの事務局にて、プロジェクトマネジメント、予算管理、モニタリング業務などを担当。

柴田 莉沙(しばた りさ)
国際協力機構(JICA) 東南アジア大洋州部東南アジア第4課

2016年に大阪大学卒業後、東京大学公共政策大学院に進学し、コロンビア大学公共政策大学院とのダブルマスターを取得。大学院在学中にUNESCO、アジア開発銀行、国連日本政府代表部、文部科学省でのインターンを経て、2019年に卒業後、国際協力機構(JICA)へ入構。JICAではアフリカの基礎教育支援で教科書作成やコミュニティ開発に携わり、エチオピア、ジブチにも滞在。2021年より東南アジア第4課に在籍し、現在はミャンマー、タイの国担当。

モデレータ

国際公共政策コース1年 亀山裕貴
国際プログラムコース1年 山中実結