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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

【開催報告】第4回TTPUセミナー「観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光のあり方~」を3月11日に開催しました 2022年03月16日(水)

概要報告 , 交通・観光政策ユニット

【開催報告】
第4回TTPUセミナー「観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光のあり方~」を開催しました。

当日の資料は、下記「プログラム」のリンクをご参照ください。

主 催
共 催
後 援

東京大学公共政策大学院 交通・観光政策研究ユニット(TTPU)
一般財団法人運輸総合研究所、国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
観光庁

日 時

2022/3/11(金)14:00 ~ 17:00 (13:30開場)

会 場

ベルサール御成門タワー3Fホール

テーマ

観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光のあり方~

講 師

開会挨拶:
大橋 弘 東京大学公共政策大学院 院長、TTPUユニット長

基調報告:『観光有識者100名アンケートの結果報告』
三重野 真代 東京大学公共政策大学院 特任准教授

パネルディスカッション
コーディネーター:
矢ケ崎 紀子 東京女子大学現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻 教授

パネリスト:
桑野 和泉  一般社団法人由布市まちづくり観光局 代表理事   
桑原 悠   新潟県津南町 町長 
冨山 和彦  株式会社経営共創基盤(IGPI) グループ会長
フレデリック・マゼンク フランス観光開発機構 在日代表       
本保 芳明  国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所 代表

閉会挨拶:
佐藤 善信  東京大学公共政策大学院 客員教授

<開催概要>

2003年、時の小泉首相が「観光立国宣言」をし『観光立国懇談会報告書-住んでよし、訪れてよしの国づくり-』が発表されてから約20年、我が国の訪日外国人旅行者数は大きく増加し、観光業は日本の成長産業、地域活性化の切り札といわれるほど大きく成長してきた。 しかしながら、コロナ禍までの直近数年間はインバウンドブームともいうべき急成長を遂げ、観光に携わる地域は増加し、多様な事業者が参入する一方で、本来の「住んでよし、訪れてよしの国づくり」のビジョンはどの程度実現されてきたのだろうか。 コロナ禍で立ち止まってしまった今だからこそ、本セミナーでは、「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の観点から、2000年代の我が国の観光の歩みについて観光有識者100人の視点から検証、総括を行った。これを通じて、観光に携わる一人一人が、観光の基本に立ち返りこれからの持続可能な観光の在り方を考察する機会となった。

<プログラム>

開会挨拶

 

 

 

 

大橋 弘
東京大学公共政策大学院 院長
開会挨拶
基調報告

三重野 真代
東京大学公共政策大学院 特任准教授基調
基調報告資料

パネルディスカッション
コーディネーター 矢ケ崎 紀子
東京女子大学現代教養学部
国際社会学科コミュニティ構想専攻 教授

パネリスト

桑野 和泉
一般社団法人由布市まちづくり観光局 代表理事桑原 悠
新潟県津南町 町長
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤(IGPI)グループ会長フレデリック・マゼンク
フランス観光開発機構在日代表本保 芳明
国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所代表


閉会挨拶

佐藤 善信
東京大学公共政策大学院客員教授
閉会挨拶

当日のプログラム


基調報告時の様子


パネルディスカッション時の様子

【メディア掲載】
■航空新聞社発行『日刊旅行通信』(3月15日号)に掲載
■観光経済新聞社発行『観光経済新聞』2面10面(3月21日号)に掲載
■観光産業ニュース発行『トラベルボイス』(5月13日号)に掲載