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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

【開催報告】第3回TTPUセミナー「日本の鉄道システムの海外展開を考える~150年の実績に基づくサステイナブルな発展への貢献~」を2月28日に開催しました 2022年02月28日(月)

概要報告 , 交通・観光政策ユニット

【開催報告】
第3回TTPUセミナー「日本の鉄道システムの海外展開を考える~150年の実績に基づくサステイナブルな発展への貢献~」を開催しました。

主 催
後 援
協 力

東京大学公共政策大学院 交通・観光政策研究ユニット(TTPU)
国土交通省、独立行政法人国際協力機構(JICA)
一般社団法人国際高速鉄道協会(IHRA)、一般財団法人運輸総合研究所(JTTRI)

日 時

2022/2/28(月)13:30~17:00

会 場

東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール (東京)

テーマ

日本の鉄道システムの海外展開を考える
~150年の実績に基づくサステイナブルな発展への貢献~

講 師

開会挨拶: 大橋  弘 東京大学公共政策大学院 院長

基調講演:『交通インフラ海外展開をめぐる現状と課題』
      
藤井 直樹 国土交通省国土交通審議官

発  表:『世界の高速鉄道のさらなる発展に向けて』
      宿利 正史 一般社団法人国際高速鉄道協会理事長

パネルディスカッション
パネリスト: 冨田 哲郎 
       藤井 直樹
       森地 茂               
       山田 順一
モデレーター:宿利 正史 東京大学公共政策大学院 客員教授

閉会挨拶:  軸丸 真二 東京大学公共政策大学院 特任教授

<開催概要>
2022年は、日本の鉄道開業から150周年に当たります。近年、インフラシステムの海外展開が日本の成長戦略の重要な柱の一つと位置づけられ、なかでも鉄道は日本の優れた技術と実績を背景に大きな期待が寄せられています。
本セミナーでは、日本の鉄道システムの海外展開について、これまでの取組みを検証し、その意義を問い直し、今後の世界と日本のサステイナブルな発展にどのように貢献できるかを、皆様とともに考えました。

<議論の概要>
ご講演・パネルディスカッションの概要は添付のとおりです。当日の資料は、下記「プログラム」のリンクをご参照下さい。

<講演ビデオ>
*以下の講演内容を期間限定(閲覧可能は、9/14まで)でご覧いただけます。

<プログラム>

開会挨拶

 

 

 

 

大橋 弘
東京大学公共政策大学院 院長
開会挨拶

基調講演

藤井 直樹
国土交通省国土交通審議官
講演資料

発 表

宿利 正史
一般社団法人国際高速鉄道協会理事長
発表資料
(参考)

パネルディスカッション

 

モデレーター

宿利 正史
東京大学公共政策大学院客員教授
パネリスト
冨田 哲郎
東日本旅客鉄道株式会社取締役会長
「国際事業の取組みについて」藤井 直樹
国土交通省国土交通審議官森知 茂  
政策研究大学院大学客員教授・名誉教授
「アジアの巨大都市の鉄道について」

山田 順一
独立行政法人国際協力機構副理事長
JICAによる鉄道プロジェクトについて」

閉会挨拶

軸丸 真二
東京大学公共政策大学院 特任教授
閉会挨拶

当日のプログラム


パネルディスカッション時の様子

【メディア掲載】
「交通新聞」3月10日 電子版掲載(交通新聞社)
「交通新聞」3月10日 掲載(交通新聞社)
「日刊建設工業新聞」3月17日 掲載(日刊建設工業新聞社)